カトリックさいたま教区
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つぶやき BLOG

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 友部教会で…   M.S    2008/9/3(水)

みんなと…
 8月31日、友部教会において、はじめてブラジル人夫婦の黙想会をおこなった。それは、初聖体の子供たちの黙想会に参加した数名の親たちから夫婦の黙想会をしたいという申し出があったからだ。
 子供たちの初聖体の準備を約2年間続けていくうちに、両親も自分たちの生活を、神さまの光のうちに歩み続けたいという望みの表れだったように思う。
 女性たちが心込めて作ったお弁当を一緒に味わいながら、そして、お互いに、自分たちが生きて来た人生の歩みを分かち合い、信仰に生きる喜びに満ちた和やかな一日だった。
 主に感謝 !

 フィリピンにて…   N.C    2008/7/24(木)




 オープンハウスでは、毎年1回、フィリピンで移住者の家族と帰国者の集まりを行っています。今年5月は、いつもの集いを行わず、帰国者達の中で、今後リーダー的な役割を担える人達の集いを企画しました。移住者の問題に興味を持っていたフランシスコ会の司祭達とブラザーが協力者として参加し、今後もフィリピンでの活動のために、同伴者として支援してくれることになりました。以前から、フィリピンで定期的な集まりと活動ができないかと考えていた私たちスタッフも、喜んでいます。
 帰国者達は、10年〜20年という長期間の日本移住のため、帰国後、フィリピンの環境に適応できず、家族との関係も何となくうまくいかないという悩みを分かち合いながら、何とか自分の国に根付いて生きていきたいという思いと希望を強くしました。毎月第2日曜日に定期的な集まりをしながら、自分達のためのプログラムを作り始めています。
 フィリピンでの新しい活動のために、お祈りください。

 雨の中…   S.M    2008/7/4(金)

美味しそう…


 6月29日、真岡自然教育センターにてブラジル日本移民100年記念のフェスタが行われました。
 朝からあいにくの雨で、私なら「キャンセルにしよう」と言うところですが…この日のために準備を重ねてきたブラジル人たちは、強い信念でフェスタを決行。ミサのために急きょテント下に移動、マイクもない中100名もの人がポルトガル語も大分上手になられた谷司教さまと感謝の祈りをささげました。売店もなかなかの盛況ぶり。小雨にはなりながらも決してやむことのない雨の中、ずぶぬれになりながら大いに楽しんで式典を無事に終えることができました。
 聖ペトロ、聖パウロに「晴天!」を熱烈にお祈りしましたが、その祈りより強い望みで神様はこの日を雨になさいました。その降り続く雨をものともせず仲間と共に明るく切り抜けようと頑張る彼らの姿に、100年前ブラジルに渡った私たちの祖先の姿が見えたような気がしました。

 マリア様の訪問      2008/5/27(火)




ペルーでは、5月の聖母月にマリア様の像が、家から家へと訪問するという習慣があります。この習慣はマリア様への信心の現われです。マリア様の訪問を受けた家庭は、1週間近所の人を呼んで一緒に祈ります。
行田教会と深谷教会にいるペルー人たちは、教会の日本人信者の人たちにとても感謝しています。なぜなら、ペルーの習慣をそのまま受け入れてくださり、日本で行うことを快諾、さらには準備をする上でいろいろな協力を惜しまずしてくださいました。ペルー人たちに代わって、この場を借りて協力してくださったすべての人たちに感謝の言葉を送ります。本当にありがとうございました。
ペルーでは5月だけだったこの習慣ですが、訪問を希望する家族が大勢いるため、続けてすることになりました。今のところ8月まで訪問待ちの予約がつまっています。もしかすると1年間ずーっと続くかもしれません。
♪ともに歩んでください。サンタマリアよ♪
♪Ven con nosotros al caminar Santa Maria ven♪

 うれしい便り   SK    2008/5/21(水)
先週、フィリピンのFさんから「誕生日おめでとう!」の電話が
かかってきた。彼女の夫は、日本で10年以上働いていたが、突然、脳梗塞で倒れ、意識のないまま帰国した。
もう7、8年になるだろうか… 
彼女の声と共に、彼の泣き声と私を分かっているかのように叫ぶ声が聞こえてきた。話すことはできないが、何らかの意志表示をするようになり、家族に支えられて、自宅療養を続けている。
長くは生きられないと覚悟を決めて一緒に帰国したFさんにとって、
看病を続ける毎日は大変だと思う。それでも、毎年、忘れずに感謝の電話をしてくれる。
励ましと希望をもらうのは、私達の方かもしれない。
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