カトリックさいたま教区
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つぶやき BLOG

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 ”あなたの隣にいる外国人労働者に、想いを馳せる集い”   S.K    2009/2/19(木)

鳥井さんの話

所沢・飯能ペルー人グループ
2月14日(土)に浦和パルコ10階コミュ二ティセンターで、外国人労働者の現実を知るための報告集会が行われました。
緊急な呼びかけにもかかわらず、60人近い人達が参加していました。
移住連の鳥井さんは、外国人労働者の現状について、特に私達が知らない研修生・技能実習生の実態についても詳しく話して下さり、とても勉強になりました。
当事者の話として、所沢・飯能カトリック教会からペルー人達が参加し、グループの活動や自分達の思いを分かち合ってくれました。
上尾からの2人のペルー人達は、工場等の単純作業の仕事だけではなく、それぞれのタレント・技術を生かした働きをしたいという希望も話し、自分達が作っているニュースレターを紹介してくれました。日本に貢献している人達の存在を意識して、共生できる社会を一緒に実現していきたいものです。

 お礼方々ご報告まで   Y.H    2009/2/13(金)


 英英辞典を寄付してくださった方へ。過日はわざわざ教会までお届けいただいてありがとうございました。
 昨日12日牛久の入国管理センターの彼に差し入れ、面会に行ってきました。「一所懸命勉強します。本当に嬉しい!ありがとうございます」彼からの伝言です。
 「英英辞典を届けていただいたことで『つぶやき』を見てくださっている方がいる、ということを実感しました。ありがとうございます。」オープンハウスのスタッフの言葉です。
 本当にありがとうございました。取り急ぎお礼方々ご報告まで…
 

 第23回「外国人住民基本法」の制定を求める全国キリスト者集会   S.K    2009/2/2(月)

Sr.アナとDalilaさん

セロ・ウアチパの劇
1月31日、浦和教会で行われた“第23回「外国人住民基本法」の制定を求める全国キリスト者集会”で、行田教会のDalilaさん(ペルー人)が
スペイン語で証しし、Sr.アナが通訳をした。
12年前、彼女と子供達が夫と一緒に生活するために来日し、日本で子供達がどのように育ったかを話してくれた。言葉、文化、習慣の違いで苦労した具体的な話だった。
彼女の話は、セロ・ウアチパの劇と重なる場面もあり、移住者達がどのような思いで生活しているかがよく伝わってきた。
教派を越えたキリスト者の集まりで、全国から集まった司牧者の方々と出会い、大きな支えと希望をいただいた一日でした。

 うれしい便り…v(^ ^)v   Y.H    2009/1/27(火)

とっても素敵なカレンダー!!
 先週末オーストラリアからカレンダーとともにうれしい便りが届きました。
 おととしまでオープンハウスでボランティアをしていてくださっていたRさんからでした。
 いまRさんはオーストラリアの教会で世界各国の青年たちと恵み豊かな分かち合いの生活を送っているようです。元気に頑張っているRさんの姿が伝わってくるお手紙にスタッフのみんなが元気付けられました。
 遠く離れても、時間が経ってしまってもオープンハウスを思い出してお手紙をいただけることは本当にうれしいものです。ありがとうございました。
 Rちゃん、勉強がんばってねー!たまにはメールでもくださいなー。

 ご協力をお願いいたします!   Y.H    2009/1/14(水)


“使わなくなった英英辞典をお持ちの方がいらっしゃいましたらオープンハウスに寄付をお願いいたします”
 先日茨城県牛久市にある入国管理センター(通称:牛久収容所)に行ってきました。そこに収容されている外国人に面会するためです。1人のナイジェリア国籍の青年に会ってきました。とても勉強家の彼で流暢な日本語を話し、さらには「将来のために英語をきちんと勉強したい」と考え、「その勉強のために英英辞典が必要なんだけど…」とのことでした。
 オープンハウスには牛久から「助けてください」と支援要請の電話がかかってきます。通常は差し入れをすることはせず面会だけを行っているのですが、身体拘束されながらも将来に希望を捨てず、頑張ろうとする彼のために差し入れができればうれしいな、と思っています。
 ご協力をお願いいたします!
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