カトリックさいたま教区
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つぶやき BLOG

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 新年も、よろしくお願い致します。   S.K    2009/12/28(月)
今年は、世界的な経済不況のために「生活ができない、食べ物が欲しい」という相談が多くありました。私達ができることは、ほんのわずかで、
一緒に苦しい時を過ごすことしかできない無力さを痛感する時でした。
やはり気になることは、子供たちの存在です。来年は、子供たちの将来を考えながら、共に歩む年になればと希望しています。
どうぞ、続けてご支援をよろしくお願い致します。
皆様の幸せを願いながら、感謝と祈りのうちに









 第2回待降節のフェスティバル(群馬)   Sr.Marianita Tenoso,FI    2009/12/23(水)
About 150 Filipinos and their Fil.-Japanese children gathered at Maebashi Church last Dec. 6,2009 (Sunday) for the Second Advent Festival.Representatives from 11 Filipino communities in Gunma came to attend the festival and 9 churches made “parol”
(colorful traditional Phil. Christmas lanterns) as Nakanojo,Tatebayashi,Omama, Isesaki,Numata, Takasaki,Maebashi, Takasaki and Honjo Fil. Comunities for the morning’s Parada Ng Mga Parol”.
Prizes were given to the most beautiful, original and eco-friendly parol entries won by Isesaki Church (1st ), Honjo Church(2nd) and Omama Church (3rd ).

The festival started at 11:30 am with the lantern parade and followed by a two-hour Christmas party at the Alleluia Hall.
Then they transfered to the church at 2:00 pm for the “Advent Talk” given by Ms. Leny Tolentino (lay missionaryof Yokohama Diocese) and Mr. Alvin Valenzuela (CFC, Ota Church).
Fr. Maxim gave a one hour confession as the talk was going on.
Then the mass followed concluded by a Christmas Carol mini concert by Maebashi Filipino Choir and a re-enactment of the Nativity scene.









 クリスマスチャリティーコンサート(熊谷教会フィリピングループ)   S.K    2009/12/23(水)
 12月13日熊谷文化センター文化会館にて、クリスマスチャリティー
コンサートが行われました。熊谷教会のフィリピン人グループが中心と
なって企画されたようですが、フィリピンの伝統的な踊りや歌、現代的に
アレンジされたダンスなど、盛りだくさんのプログラムでした。
子供たちの出演もあり、クリスマスツリーを飾っていく場面も印象的
で、加須、川口、真岡など色々な場所からタレントを持つフィリピン人達も参加し、本当に豊かな内容でした。
遅れていったので、残念ながら見れませんでしたが、サンタ役のクレーバー神父さんが踊りを披露する場面もあったとか!!









 難民移住移動者委員会全国大会IN福岡   終身助祭 斉藤 優    2009/11/18(水)




 「きかんね、みらんね、しゃべらんね」に加えて「おどらんね!」のスローガンで雰囲気をお伝えしたいと思います。
 まず「きかんね」は、我がさいたま教区の谷大二司教の講話でした。「モーセの十戒を見直す」とのタイトルで、エジプト脱出をしたイスラエルの共同体の解放者である神から与えられた十戒について解説しつつ、それを現代に置きなおすとどのように理解することができるか、という内容でした。私はそれを抑圧の手段となる社会制度を作ってはならないとの戒めと受け止めました。罪深い私は解放された気分になりました。続いて「アジアに生きる会・ふくおか」の井上幸雄氏から移住労働者の人権を守る活動について話を聞きました。これらの「きかんね」を十分に消化するため、その夜は仲間と共に中洲を散策し屋台の暖簾に吸い込まれました。
 「みらんね」は大村入国管理センター。そこでは入管職員の緊張と警戒感から物々しい雰囲気が漂っていました。収容されている「彼ら」の解放を願わずにはいられませんでした。別コースでは強制連行された朝鮮人炭鉱労働者の歴史探訪「筑豊を訪ねて」。彼らが国家を守る戦争の犠牲者だったと考えると心が痛みます。
 いよいよ「しゃべらんね」。グループに分かれて2日間体験したことを分かち合いました。私たちは今大切にしているものを守ろうとするあまり仲間同士の間に壁が出来ていること、その壁を崩すことで新たな協力関係を築くことができるのではないか、との私の思いを伝えました。
 さいごに「おどらんね!」です。交流会でペルーの民族音楽を楽しみ踊った私たちは、解放されて心をひとつにすることができました。

 フィリピン・マリアン・フェスティバル   Fr.Jack    2009/10/20(火)




Filipinos and other nationalities from the four prefectures of the Diocese of Saitama gathered for the first time on August 30, 2009 at the Mikokoro Kai Shudoin grounds in Tomobe, Ibaraki Prefecture. The day was filled with excitement and joy amidst the threat of heavy rain, typhoon and influenza virus but nothing could hamper the Filipino people’s desire of having a “Christian Family Reunion”. Food booths sprouted all over and the fiesta mood energized everybody. But first and foremost, it was a gathering of the Catholic faithful wanting to give witness to their faith in Jesus Christ through the Blessed Mother Mary.

The festival started with the Holy Eucharist and Santacruzan which is a combination of the Christian Faith and the Filipino culture. Then the beautiful cultural presentations of the different communities followed. The description of the whole event can be summarized by the happy faces of all participants as we can see in the pictures. It was a joyful day of prayer, a witnessing of the Filipino Christian faith and a gathering of love. No wonder that the rain didn’t fall until the last number of the program was presented. God was there too. Mabuhay!
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