カトリックさいたま教区
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つぶやき BLOG

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 第15回医療相談会   S.K    2010/4/1(木)
3月14日に、第15回医療相談会が高崎教会で行われました。
群馬県で長澤助祭さんが中心になって続けられている活動ですが、教会関係者だけではなく、医療関係や通訳者の方々がボランテイアで参加してくれています。今回の受診者は、30名と昨年より少なかったですが、温かい雰囲気で、外国籍の方々や野宿者の人達が安心して健診を受けることができたと思います。
昼食は、特別メニューを考えて作ってくださるので、いつもボランテイアの皆さんが楽しみにしている一つです。今回は、チキンカレー・切り干し大根のサブジ・染み卵サラダ・ホワイトプリンでした。毎回、どうやって作るの?と聞かれるので、レシピまで用意されていました!
次回は、太田で行われる予定です。







 寒かったです!!   Y.K    2010/3/19(金)

めったに見られない!
 3月9日から11日。那須のヨゼフ山の家にてオープンハウスに研修会が行われました。雨降る浦和を出発して東北道に入ると雨が徐々にみぞれ、雪へと変わっていきました。
 雪は毎日ふりっぱなし。雪の大好きなフィリピン人神父様は大喜びでした。会議、講義の間には必ず外に出て雪と戯れていました。
 こんなことばかり書いていると「仕事じゃないの?!」と思われそうなので一言だけでもご報告!“創造的思考、批判的思考”というタイトルでウェイン神父様の講義がメインでした。ちょっと私には難しかったかな…

 東京教会管区セミナーに参加して   Sr.上田    2010/3/15(月)
2月26日〜27日、札幌で開催された「外国に繋がる子供たちの育成」というテーマのセミナーに参加しました。初めての北海道!広々とした街、真っ白に染まった家々等など未知の世界を心一杯に詰め込んで、出発! ところがところが・・濃霧の為に欠航又欠航。朝の10時フライトが、午後4時30分に。札幌に着いたのは、夜の8時過ぎ、あたりは真っ暗。ゆっくりと観光ができずに残念な一日でした。
次の日は、心を入れ替えセミナーに。
参加者がそれぞれの現状を分ち合い、歩む道のりは違っても目指す所は、同じ!相違を恵みに変えてくださるイエスに信頼しつつ、皆が一つになれる神のみ国を目指して・・・・。
有意義な二泊三日でした。感謝。

札幌教区の信仰教育の現状説明

菊地司教ミサ

谷司教講演会での質問

 旧正月の龍の踊り   Sr.マリア・ラン    2010/3/4(木)




 ベトナムの正月や中秋の子供祭りなどでは龍の踊りを舞います。
龍の踊りは、中国から伝わったものです。歴史的にみるとベトナムは1000年近くの時間を中国と戦ってきました。そうした経緯からベトナムの文化は中国の影響を受けてきました。龍の踊りもそのひとつだと思われます。
 今年、川口教会では、旧正月を祝うためのイベントに龍の踊りを取り入れました。そのため、昨年末から、いろいろな準備をしてきました。まずベトナムから龍を調達しなければなりませんでした。それを二人の信者さんご夫婦が請け負ってくださいました。しかし、それは、大変なミッションとなりました。空輸するには龍と太鼓がサイズ・重量ともにオーバーして運ぶことができません。まず先に龍をご主人が運び、一週間後に奥さんが太鼓とシンバルを運んで下さいました。JALは計量オーバーを理由に受け入れに難色を示しました。しかし、お二人がJALと熱心に折衝を重ね、何とか了承を得ることができました。そのために、ご自身の荷物は持ち帰ることができなかったということでした。そのことを聞き、心苦しい思いでいっぱいになりました。
 お二人のご苦労が実って、無事に龍と太鼓とシンバルが教会に届けられました。それから、5人の青年たちが毎週末、猛練習に励みました。太鼓とシンバルは振動が大きく、ご近所に迷惑をかけたこともあり、戸外での練習は急遽とりやめ、屋内での練習に切り替えました。そうした様々な苦労の末に披露できた龍の踊りに、皆さまが目を細めて喜んでいらっしゃる姿に幸せを感じずにはいられませんでした。


 幼子イエスの祝日フェスティバル   Sr. Flor, F.I.    2010/2/5(金)
A Filipino festival in honor of the Sto. Nino (means Holy Child, referring to the Child Jesus), whose feastday is usually celebrated in the Philippines during the month of January, was held in Joso Catholic Church last January 24. It was attended by many Filipinos coming from different parts of Ibaraki, Gunma and Tokyo. Foreign visitors from 8 countries -Brazil, Japan, Bolivia, Honduras, Nigeria, United States, Peru, Sri Lanka also came to see the festival, which included mass, prayer, procession, dancing and Philippine foods. This festival is very important for the Filipinos because it commemorates how Christianity came to the Philippines for the first time. It also shows their great devotion to the Child Jesus whom they regard as their great intercessor to God our Father. Like children, they came to honor him, bring their petitions and thanksgiving for many graces received the whole year round. Because it turned out to be a very joyful and nostalgic celebration - the very first Sinulog Celebration done in a collective manner by many devotees of Sto. Nino in Ibaraki and Saitama Diocese, many wanted it to be repeated in the years to come!






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