カトリックさいたま教区
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カトリックさいたま教区

つぶやき BLOG

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 12月 全体会      2015/12/17(木)
2007年から9年間さいたま教区のスペイン語圏の信徒のために働いてくださったホセ神父(スカラブリーニ宣教会)の送別会を兼ねたクリスマス会。
午前中の大掃除の疲れも吹っ飛んで、みんなが一品持ち寄りの手作りのパーティ。
ホセ神父さんのこれからの新しい派遣のために祈っています!!
感謝!!

ホセ神父

ジャック神父と恵神父さんと一緒に

♪プレゼント交換♪



 11月全体会      2015/11/25(水)

青木勲神父とSr.コンソーラ

全体会の様子
 11月の全体会は、マリア会の準管区長青木勲神父様をお迎えして、ケリグマ(告げ知らせること)のお話を聞きました。青木神父様は、ブラジルでの30年以上に渡る宣教生活を通して、メキシコ人の神父様が提唱した考え方を学び、日本での宣教にもぜひ生かしたいとして、今回お話になりました。
 最初に、ブラジルで作られたビデオを見ました。それは、「神様は個人として、無条件であなたを愛している」というメッセージを感じることでした。わたしたちは普段、頭で神さまを理解しがちです。しかしもっとも大切なことは、神様がわたしたちを愛していることを心で感じ、感動することです。キリスト教を知らない人、キリスト教から離れてしまった人にキリストを伝えるとき、私たちの燃える心で伝えなければならないことを再確認しました。
 わたしたちオープンハウスのメンバーは、日々司牧活動をしていますが、心の中で燃えるものがないと、本当の意味での宣教になりません。それは、イエス様が奴隷の生死を決めるような王ではなく、全ての人を救う主であることを受け入れることでした。
 私たちは、自分に何が必要か、どんなことが足りないかを聞かねばなりません。わたしたちは本当に福音化されているでしょうか?いつのまにか組織をまとめる役になってしまい、信者さんと一緒に考える役を放棄してしまっていないでしょうか?
 わたしたちは、新しい燃える火をいただき、1時間半の時を過ごしました。

 10月全体会      2015/10/13(火)

全体会の様子

♪10月生まれの二人を祝って♪
2014.12.22に教皇フランシスコがローマ教皇庁への降誕祭の挨拶として出した「15のわたしたちの主への奉仕を衰弱させる病と誘惑」を、グループに分かれて分かち合いをした。
各グループの発表として、各自が持つ病の中からも「今、教会と私たちにチャレンジを受けていること」を発表した。
今回、常総教会でボランテイアをして下さっている柴田神父s.jとシスター末吉(シャルトル聖パウロ修道会)も参加してくださった。担当:ジャック・セラテ

 B.B.Q.      2015/9/8(火)




聖マリアの誕生のお祝いと九月生まれのメンバーの誕生祝を合わせて
秋雨の中、みんなでB.B.Qを楽しみました。

 2015年4月オープンハウス全体会   R.K.    2015/4/17(金)


今月のオープンハウス全体会は、大正大学で講師を勤めておられる住職、星野壮先生による研修。テーマは「日本人と宗教」。日本人の宗教観について、宗教社会学者という立場からのお話を伺った。

一般的に、日本人は無宗教が多いと言われている。それにもかかわらず、全国で宗教法人として登録されている団体数は全国のコンビニの数の4倍弱ほど。国内の全宗教の信徒数は総人口を上回る。この謎の背景には、宗教団体によって登録の仕方が違うことや同一人物が氏子や檀徒として重複して数えられている実態があることを先生は説明された。

「私は無宗教」といいながら、初詣をしたり、クリスマスを祝ったり、法事や墓参りなどの宗教的行事を行う日本人。海外で、自分は無宗教と名乗ることは自らの意思を伴う個人的な選択であるのに対し、日本の無宗教は様子が少し違う。これには、「宗教」を定義する難しさも関係しているそうだ。

また、日本でよく耳にする「うちは〇〇だから」という言葉にもあらわれているように、日本人は自分が属するイエの宗教を敬い、代々に伝えていく。この独特な宗教観には様々な歴史的背景が色濃く反映されているが、近年、核家族が増加する中、この「イエの宗教」という感覚も崩れつつある―。

お話を伺って、あらためて日本人の宗教性について考えさせられた。宗教団体によるテロ事件以来、「宗教」という言葉にさえ怯えるようになった日本人。それでも、日本人が宗教的行事や崇高なるものへの表敬を大事にし続けてきたのは、魂の奥底に「宗教心」があるからだろう。カトリック教会はこれを、創造主である神が人間の魂に刻んだ“神へのあこがれ”と捉える。(カトリック教会のカテキズム27)イエの宗教が行き詰ってきている現代社会の中、日本人の魂にひそむあこがれは、どこに向かい、真に満たされるのだろうか?

星野先生は、現在「カトリック教会による外国人支援」の研究を行っておられ、スタッフへのインタビューのためにオープンハウスにもこれまで幾度か訪問された。この縁を神に感謝し、研究のための声援と祈りを送りたい。
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