カトリックさいたま教区
ホーム・Home初めての方へ・Welecomeお問い合わせ・Contactサイトマップ・Sitemapご利用について・Conditions of Useリンク・Links文字サイズ・Text sizeQRコード
カトリックさいたま教区

つぶやき BLOG


十字架の道行き


子供たちも一緒に


はじめ君とシスターたち

スペイン語圏グループの四旬節黙想会   S.A  2009/4/1(水)
3月28・29日に桐生修道院で、スペイン語圏グループのための四旬節の黙想会が行われ、大人50人、子供20人が参加しました。
今年は、三人の司祭達による指導だったので、ゆるしの秘跡をゆっくりと受けることができ、皆が喜んでいました。毎年、この時期は雪が降っていたのですが、今年は、お天気が良く、子供達も一緒に十字架の道行きに参加しました。
子供達は、イエス様が3度も転んだことを初めて知り、驚いていました。
1回目に、イエス様を助ける人(キレネ人のシモン)がいたと聞いて、2、3回目は、自分達が助けると積極的に手を上げていました。
はじめ君は、紙芝居をしてくれたシスターにお礼として100円を渡し、子供たちの世話をしていた他のシスターに50円を渡し、別のシスターにも10円、、、と感謝の気持ちとして自分の持っているお金を差し出しました。それを見た時に、福音の”やもめの献金”を思い出しました。この不況の中で、子供達でも、自分の持っているものを全部だし、感謝の心を表そうとしたことに感動しました。”5つのパン”でも見られますが、子供たちの純粋な心と行動は、み言葉を思い出させてくれます。この日のテーマは、”み言葉は、恵み”でしたが、まさにその事を私達に示してくれる出来事でした。ブラザーは、少ない参加費にもかかわらず、おやつなどを色々と準備して、暖かく迎え入れてくれました。感謝しています。