カトリックさいたま教区
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カトリックさいたま教区

サポートセンター DISASTER RELIEF CENTER



ボランティア・ダイアリー VOLUNTEERS' JOURNAL

(楢葉町)高久第10仮設カフェ
2017/09/14(Thu)

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●本日は、土浦教会の皆さんが初めて高久第10仮設を訪問。

●此処のカフェは、何時もスタート時に中々人が見えませんが、本日は、楢葉町の看護師さんがカフェの様子を見学に。と言って見えました。

●伺えば、信州大町のご出身で、東日本大震災復興の役に立ちたいとの思いから、福島県看護協会に登録、看護協会の振り分けで楢葉町に配属されたそうです。静かに、しっかりと働いてくださる方々がいるんですね。

●その後、徐々に人が集まり始め、中には初めてのご来場と言う方も3名ほど。

●11時を回って、体操帰りの何時もの方々が8名同時に来場し、大忙し。結局総勢19名に。

●腹話術の「花子」さんは大好評。大賑わいでした。

●また、仮設支援員のT原さんが、即興で「花子」さんを白板に書いてくださり、良い記念になったとのことでした。





◆写真(左)は、楢葉町に派遣された看護師さん。仮設住民の方々の健康管理の仕事をします。仮設を一回りする前に、カフェの様子を覗きに見えました。

◆写真(中)は、腹話術の「花子」さんは大人気。

◆写真(右)は、仮設支援員のT原さんが即興で描いた「花子」さん。


(大熊町)上神白仮設、(楢葉町)高久第9仮設カフェ
2017/09/13(Wed)

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●午前の上神白仮設には水戸教会の皆さんが訪問。11名の参加を得て賑やかにカフェが進みました。

●現在は、自治会が解散していますが、前自治会長のF山さんがお作りになったスイカを頂きましたが、これが大変に甘くて、美味でした。

●仮設の方や仮設を転出したものの、もみの木カフェの時に集まる皆さんで、話題は尽きずボランティアはお茶出しの黒子役に終始。

●それでも、以前S木さんから知恵の輪を頂いたボランティアが、再度教えを乞うと、とても嬉しそうに教えておられました。







●午後は、茨城県は土浦教会の4名の方がボランティアに。また、聖母訪問会のSr.3名もご一緒しました。

●はじめは、常連の男性1名のみのご来場、どうなることかと案じていましたが、後半に女性陣が8名一緒に来場されました。

●その間、何時も伺うM本さんのお宅に出前コーヒーとボランティアの腹話術人形「花子」さんを連れて伺いました。人形にも触れていただき、初めてのことと大変喜んでくださいました。

●8名一緒に来場された女性の皆さんに伺ったところ、踊りを趣味にされている方々の慰問があり、そちらに顔を出されてからもみの木カフェに見えたという事でした。それからは、ボランティアの腹話術で喜んでいただきました。

●また、終盤は、シルバー健康体操で体をほぐしていただきました。

●本日、7月に転出されたW辺さんが久々に来て下さいました。お元気とのことです。





◆写真(左)は、出前訪問先で腹話術のご披露。

◆写真(中)は、腹話術を間近で見るのは初めてと、熱心に見て下さって居る皆さん。

◆写真(右)は、久しぶりにお見えになったW辺さん。「花子」さんを抱いて照れ笑い。


(大熊町) 下矢田仮設住宅カフェ
2017/09/12(Tue)

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●本日午後は、水戸教会@グループのお三方がボランティアに見えました。

●下矢田仮設では、本日お二人が鹿島街道沿いの復興公営住宅への引っ越し日に当たっていました。

●昨年転出されたT田さんが久々に仮設に訪れてくださり、もみの木カフェにもご参加。

●何時ものT中さんのUFOキャッチャーの景品が、仮設の皆さんを経由して、もみの木へ寄贈があった。






◆写真(左)は、久々に仮設を訪ね、カフェに寄りこんでくれたT田さん。
 【写真掲載の許可を頂いています。】


◆写真(右)は、本日のボランティアさんが作り、仮設の皆さんお配りした手芸品。




(大熊町)好間工業団地第3仮設カフェ
2017/09/07(Thu)

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◎先週のボランティアダイアリー更新が遅れておりました。スミマセン!


●9月7日は、前橋教会の皆さんのボランティア活動最終コマで好間第3仮設を訪問しました。

●矢吹助祭も同行して、NPO団体「大熊町を応援する会」副理事長で、好間第3仮設の自治会長のI川さんと再会。情報交換をしていました。

●今月の誕生日会は、登録のお一人の外、もう一方が9月生まれと判明し、お二人のお名前を入れて「ハッピーバースディ」を唄って開会しました。

●初めて、好間に伺うボランティアさんもあり、話が進んでいる様子でした。





◎前橋の皆さんは、活動終了後「塩屋崎灯台」を訪ね、上まで登って広い海を眺めてからお帰りになったとのご報告を頂きました。

◎矢吹助祭と二人は、午後に楢葉町の民家の状況を取材すべく、木戸ダム方面のお宅を訪問。(住んではおられませんが、取材の許可を頂いていました。)

◎木戸ダムに向かう途中で、少し山の方に向かいます。自宅脇の庭には、イノシシが掘り返した跡がありました。帰りの道では国道を横切るリスにも遭遇。自然豊かなことはもとより、人気が無いこともよく表していますね。

◎その後、聖母訪問会楢葉修道院を訪問しました。





◆写真(左)は、誕生日会のお二人。

◆写真(中)は、イノシシの掘り返した跡。

◆写真(右)は、少し離れて写したところ。(ドラム缶の位置から、自宅脇の庭であることが分かりますね。)




(大熊町) 下矢田第2仮設住宅 及び (楢葉町)高久第8仮設カフェ
2017/09/06(Wed)

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●本日午前、午後とも引き続き前橋教会の4名の皆さんがボランティア活動。

●午前中は、下矢田第二仮設を訪問。
前回、伺っていたとおり、鹿島街道沿いに完成した復興公営住宅への転居が始まり、集会所では殆どの備品が整理されていました。

●本日は、自治会長のD羽さんとT中さんが来て下さり、いつも出前するT波さんは病院へ行かれてご不在。T中さんとボランティアは親しくお話が出来ました。

●大熊町職員3名が見え、お茶をしながら自治会長さんともに今後のことなど伺いました。明日、好間仮設訪問の際に役場支所にも寄って、さらに話を伺うことにしました。

●自治会長さんからは、「復興住宅へのもみの木カフェ訪問を期待する住民が多い」旨の話がありました。下矢田(第1)仮設の住民も同じ復興住宅に入居することもあるので、役場との情報交換も含め、持ち帰り検討することを伝えました。






●午後の高久第8仮設へは、聖母訪問会のSr.お二方の同行を得て、7名で訪問。

●ご常連のI沢さんとH川さんお二人の誕生日会。10名の参加を得て賑やかに。

●楢葉町への帰還の状況など詳しく伺えました。また、何時もの様に賑やかなカフェでしたが、このところよく来てくださるようになった、ご高齢のご婦人二人が何時ものとおり、静かにコーヒーを召し上がっていました。

●明日、楢葉町に町の現況を見に行くことを伝え、E藤さんのご自宅を写真に撮らせていただく許可を頂きました。





◎夕方、矢吹助祭来もみ。
◎元、福島デスクの佐久間さんが来もみ。夕食をご一緒しました。





◆写真(左)は、下矢田第2仮設での前橋教会ボランティアの皆さん四姉妹?(集会所は多くの物が無くなり広々としていました。)

◆写真(右)は、高久第8仮設での誕生日会。



(楢葉町)高久第6仮設カフェ
2017/09/05(Tue)

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●本日からの4コマは、群馬県前橋教会の皆さん。

●本日午後は高久第6仮設のカフェへ。

●ここは小規模仮設ながら、皆さんよく集まって下さり、幼稚園生を入れて12名の参加となりました。

●お誕生日会は、F市さん。「自分の誕生日会なんて、次に開いてもらえないから。」と、ケーキ上のろうそくの火を消すのを惜しんで、しばらく見ておられました。

●皆さんからは、「消してくれないと、私ら食べられないから!」と、笑わせながらみんなでお祝い。

●仮設の皆さんでお互いにお話をなさっていましたが、終盤は「もみの木歌集」で歌を唄ってお開きに。



●もみの木至近の広野町が入居していた高久第2、第3仮設の撤去工事が進められていました。





◆写真左から

 ・1枚目は高久第6仮設での歌声カフェ

 ・2枚目、3枚目は高久第二、第三仮設撤去工事看板

 ・4枚目は撤去工事の様子。(建物が無くなってみるとかなり広いです。)


番外編(其の2)
2017/09/02(Sat)

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★★またも勝手にベース長の番外編を掲載します。★★

●もみの木ボランティアの中には、意外に高い割合で「山登り」をなさる方がいらっしゃいます。

●そんな訳で、今年登った山の写真などを少し紹介させていただきます。

●私自身は「アウトドア」系という訳では無いのですが、53歳から始めた年に1度の山登りを自分に課して11回目の今年は、(単独行で)「鳳凰三山」に行ってみました。

●南アルプス(正しくは「赤石山脈」)の入門編みたいなガイドだったのですが、予定したコースの状況が厳しいことがわかり、初日7時間、ルート変更した二日目は10時間という歩行時間になり、「山おじさん」にはチトきつかったです。




◆写真は左から、
・夜叉神峠小屋前からの「白峰三山」
・8月26日に改築を済ませて開業した「薬師岳小屋」(記念に、自分のストックとザック入れて撮りました。)
・30日のご来光は4時45分でしたが、生憎雲量が多くこんな感じで。
・薬師岳、観音岳を経て地蔵岳下の「賽ノ河原」
・地蔵岳のオベリスク







番外編
2017/08/26(Sat)

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●8月26日(土)に東京正義と平和委員会主催(横浜・さいたま両教区正平協共催)による「軍郷・習志野の歴史を訪ねる」現地学習会があり、三教区から19名が参加されました。
★★番外編で掲載させていただきます。★★

●このフィールドワークは、94年前の関東大震災の際に起こった朝鮮人等虐殺における犠牲者を追悼し、事件の歴史的背景を学ぶものです。

●千葉県における関東大震災と朝鮮人犠牲者追悼に取組んでおられる地元の方々に、(軍郷習志野の跡地なども含め、)夕刻まで丁寧にご案内頂き、有意義な一日でした。(熊谷みたいに「暑かった!」)





◆写真は左から1枚目、韓国で募金を集め、吟味した材料で一度組み立てた後、解体して日本に運び1985年に建立された「関東大震災韓国人犠牲者慰霊詩塔」(曹洞宗・高津山観音寺内)

◆2枚目は、慰霊碑前での黙祷。(東京正平委ご担当の大倉神父様ほか)

◆3枚目は、参加者での献花。(さいたま教区正平協会長代行の坂上神父様)

◆4枚目は、習志野にあった騎兵旅団司令部跡に隣接する公民館を利用しての現地学習振返りの様子


第30回全ベース会議
2017/08/25(Fri)

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●去る8月25日(金)、元寺小路教会(仙台教区司教座教会)において、東日本大震災にかかる教会管区・教区による支援ベースの会議が開催されました。

●今回の議題は、カリタスジャパンの参加型評価結果報告(昨年9月に実施された原町ベースと今年5月に実施された釜石ベースの2か所)でした。

●午後は、司教様方と中央協議会や仙台教区サポートセンター方での「サポート会議」(さいたま教区からは矢吹事務局長が出席。)とベース長会議に分かれて、それぞれの立場での会議が続けられました。

●ベース長会議では、各ベースに事前に調査項目が示され、整理が要請されていた、「ベースの支援活動評価」について、調査票に基づいた報告、発表がなされ、最後の集約作業は午後4時過ぎまで熱心に続けられました。(もみの木を除くベース長は、みんなホント、真面目ですョ!)






◆写真(左)は、10時からの全ベース会議の様子

◆写真(中)は、13時からのベース長会議で、各ベースの支援活動評価を発表・検証の様子

◆写真(右)は、各ベースの支援活動評価を受けての気づき、取りまとめ作業の様子



(楢葉町)飯野仮設カフェ
2017/08/23(Wed)

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●本日は、いくつかの事情が重なり、ボランティアさんが不在でした。

●小さな飯野仮設には現在5世帯が入居されています。

●小さな仮設ですので声掛けに一回りしましたが、お留守のお宅が目立ちます。談話室に戻ると、数少ない誕生月該当のYさんがお出でになりました。

●その後に支援員が顔を出し、もう一回りしてくれましたが、状況は同じ。

●誕生月のお祝いをしてケーキを分けてからは、楢葉町の農家の状況について細かい話が伺えました。

●その後、ご常連のMさんが病院から帰られて、カフェに顔出ししてくれました。原発による放射線の話などお感じになっていることを素直に話してくださいました。

●先月、千葉に越されたKさんが、仮設の部屋の清掃に見え、几帳面に見事にきれいされて帰られたとの話を伺いました。何だか、Kさんが「無念」さを弔われているようで、お顔が浮かんで来ました。






◆写真(左)は、誕生日ケーキのロウソクを吹き消すYさん。

◆写真(右)は、参加者は少数ながら心の響くお話が多くありました。


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