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サポートセンター DISASTER RELIEF CENTER



ボランティア・ダイアリー VOLUNTEERS' JOURNAL

訪問していた仮設住宅跡地の状況 その2
2020/06/17(Wed)

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◎16日付の続きです。

◆写真左から
 (16日付写真からの通し番号で表示します。)

F一番小さかった飯野仮設。集会所はなくて仮設住宅の一室を集会所として利用していました。仮設住宅の二部屋の壁を抜いて一部屋にしたものでした。ここは、栃木県宇都宮と栃木の日本キリスト教会の皆さんも活動を助けてくださっていた仮設でした。今は、ハウスメーカーの住宅が複数建っています。

G、H鹿島街道沿いの下矢田仮設住宅遠景。(良く下矢田第1仮設と呼んでいたところです。)まだ何棟か残っていて、カフェで利用していた集会所は地域で使用しているそうで、まだ残っていました。T中さんがUFOキャッチャーの戦利品を沢山のボランティアさんにプレゼントしてくださいました。彼は今、大熊町大河原地区に住み、元の職場に復帰しているはずです。

I同じく鹿島街道沿いで、下矢田仮設と並ぶように在って一番新しい仮設住宅だった下矢田第2仮設住宅跡。亡くなった出羽会長さんが居た仮設です。今は、原発へ通う大型バス駐車場に成った部分もあったり、すっかり面影が無くなっています。(画面左側に鹿島街道が走っています。)

J手芸などが上手な方が多く、ご高齢の女性もたくさん参加してくださっていた小名浜林城仮設跡。I狩会長さんが纏めていて下さって、もみの木に対しても、とても好意的で七夕の時なども何度もお世話になりました。今は公園整備が進んでいます。

K思い出深い小名浜上神白仮設跡です。芭蕉さんの『夏草や兵どもが夢の跡』と言う訳では有りませんが、すっかり影形は無くなっていて感慨深い風景でした。遠くに小名浜のタワーが見えます。奥さんが「五番街のマリー」が好きだったF山さんご夫婦は、息子さんご一家と郡山に転居されました。

Lもみの木から一番遠かった好間工業団地第3仮設住宅の集会所。この仮設住宅は今も残っていますし、何台か車が駐車していますが、生活しているという感じは受けませんでした。なお、隣接していた大熊町いわき出張所は、旧好間町内に移転していました。



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