カトリックさいたま教区
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サポートセンター DISASTER RELIEF CENTER



ボランティア・ダイアリー VOLUNTEERS' JOURNAL

◎訪問していた仮設住宅跡地の状況 その1
2020/06/16(Tue)

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◎6月15日付のレポート(画面上、下欄に成っています。)にありますように、急遽、2カ所の復興団地を訪問することができました。

◎16日のカフェが始まる前に、旧・もみの木で訪問していた10カ所の仮設住宅と旧・もみの木前の高久第1仮設跡地を訪ねてみましたので、16、17日付の2回に分けてご報告します。

◆写真は、クリックすると少しは大きく見えます。

◆左から、
@、A枚目。旧・もみの木舎前の高久第1仮設跡は住宅化に向けて大規模な工事が展開されています。

B16世帯の小規模仮設にしては、何時も10数名の参加があった高久第6仮設跡。公園の向こうで住宅が建っている辺りに小さな集会所がありました。副会長の男性K村さんが、何時ももみの木歌集で唄うのがお好きでした。

C底地のような低い場所にあった高久第8仮設跡。女性の会長さんとHさんのお二人が「吉本漫才」の様に賑やかにしていて、笑いの絶えない小さな集会所でした。物静かな、おばあさんお二人が椅子に座ってそれを聴いているという構図でしたが、お一人は一番早く楢葉町に帰られました。今は多目的広場として復元されています。「やぶそば」のYさんと出会ったのもこの仮設集会所でした。

D集会所が二つあった200所帯の大きな仮設だった高久第9仮設跡。第1、第2集会所を交互に利用していました。第2集会所では、集会所裏にお住いで、おみ足の不自由なMさんのお宅に出前のコーヒーをお届けしていました。カフェが畳まれ、皆さんが帰った後に2、3曲唄うW辺さんが印象的でした。(正面に第2集会所が有りました。)

E第9仮設に隣接して、集会所二つと南端に小さな談話室を持っていた200所帯越えの高久第10仮設跡。何時も、カフェを開設してから呼び込みに歩くとそれを聞いて集まってくださる方があった仮設でした。若い男の子が荷物の出し入れをよく手伝ってくれました。






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