カトリックさいたま教区
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サポートセンター DISASTER RELIEF CENTER



ボランティア・ダイアリー VOLUNTEERS' JOURNAL

下矢田団地カフェ
2019/07/09(Tue)

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◆写真は、左から順に。

@声楽を学習した方のリードで、「もみの木歌集」から懐かしい歌を唄いました。

A旧下矢田仮設訪問時に、ボランティアさんに沢山の縫いぐるみを下さったTさんとお別れの記念写真をパチリ。(写真掲載御承諾済です。)

Bカフェ後、このブログや私の書いたカトリック新聞の記事にも登場した「そば職人」のYさんの楢葉町で開店成ったお店で記念撮影。(こちらも、写真掲載は御承諾済です。)

Cお店「やぶそば」をバックにYさん。







●先ずもって、私は、長い間「下矢田団地」を「鹿島団地」と誤って表記していました。お詫びして訂正いたします。正しくは、『下矢田団地』でした。

●本日は、団地の皆さんが三々五々お集まりになり、みんぷくさんの職員2名参加やハローワークの職業相談日とも共催でのカフェでした。

●久々にいわきを訪れたボランティアさんとの話が続き、テーブルの各所で笑い声が上がる良い雰囲気でした。

●折角、歌の上手な方も見えていたので、11時15分頃に「30分ほど唄いましょうか?」と声がけすると、12時の終了予定時間まで続々と歌いたい歌が出てきて、「ストレス発散になった。」と喜ばれました。

●一方、写真Bに写るTさんは、カフェ終了間際に、通院の帰りに、あいさつに立ち寄ってくださいました。Tさんは、大熊町で帰還することが出来るようになった「大河原地区」に戻ることになり、この7月14、15日にお引越しです。
震災前に働いていた事業所に就職が決まったとのことですし、故郷では、お母さんも近くに住まわれるそうで安心だそうです。(ご本人のご希望がかなったとのこと、良かったですね。)

●下矢田団地でのカフェの後、ボランティアさんのご希望により、帰還困難区域訪問を行いましたが。
写真Cにありますとおり、途中の楢葉町では、Yさんのそば店で昼食を頂きました。(息子さんもご一緒にお店を盛り立てているそうで、NHKTV等でも明るい話題で紹介されたそうで、本日のボランティアさんご覧になっていたそうです。)




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