カトリックさいたま教区
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サポートセンター DISASTER RELIEF CENTER



ボランティア・ダイアリー VOLUNTEERS' JOURNAL

仙台サポートセンター会議及び全ベース会議報告外
2018/12/18(Tue)

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●先週の12月17、18日に、東日本大震災被災者支援のための仙台サポート会議メンバー(各教会管区の担当司教、司祭、カリタスジャパン等)と全ベース会議メンバー(活動拠点のベース長やスタッフ)の集まりが南三陸町内のホテルで開かれました。

●18日は、多方面から南三陸に集まることもあり、夕食の時間までに集合しました。

●19日は、ホテルの集会室等広いスペースが埋まっていて3部屋に分かれて朝ミサがありました。

●その後、南三陸町の被災と復興状況について、ホテルの語り部バスに乗り現地を見させていただきました。

●一度ホテルに戻り、全体研修会を終えてから、サポート会議、全ベース会議が別々に開かれ、各ベースの現状報告や今後の方向などが話し合われました。

●会議後、借上げバスにてホテルを出発し、南三陸ベース(旧米川ベース)が製作し、モアイ等と縁のある南三陸町のご理解のもと、景勝地の道沿いに展開されているモアイ像を見学。40体ほどあります。途中昼食の後、津波で多くの児童、教員が亡くなった石巻市立大川小学校を訪問しました。

●大川小学校では、自らも5年生のお嬢さんを亡くされ、当日は県内の他校に教諭としてお勤めされていて、語り部の活動をされている方のお話を伺いながら現地をお訪ねしました。

●少し写真を撮ってきましたので、二日にページを分けて掲載します。





◆写真は左から。

@朝ミサの様子

A南三陸町の防災庁舎の今です。最後まで避難を呼びかけた女性職員や多くの役場職員が屋上まで逃げても亡くなりましたね。

B防災庁舎への献花台です。今や町の姿は大きく変わり、防災庁舎もすり鉢の底に見えるほどの盛り土をして、町を高台のように変えています。

C民間のセレモニー会館で300人以上の高齢者を屋上に上げて救った高野会館(民間震災遺構として残っています。)

D津波の到達水位

E一度ホテルに戻り、午前中の全体研修。長崎管区の防災対策立案状況の報告

F全ベース会議の様子

G南三陸ベース作成のモアイ像。南三陸町では、チリ地震の際の支援が縁でモアイ像を送られていて、町内に展示されています。





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