カトリックさいたま教区
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サポートセンター DISASTER RELIEF CENTER



ボランティア・ダイアリー VOLUNTEERS' JOURNAL

番外編
2018/09/30(Sun)

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●いわき訪問が月に一度になった関係で、このページの更新が少なくなっております。

●10月の活動状況を掲載することに便乗して、9月29、30の土日に「日本キリスト教会函館相生教会」(久野 収牧師)に招かれて「福島第一原発爆発後の被災地のその後」について、話をして来ましたので、報告させていただきます。

●日本キリスト教会函館相生教会のボランティア委員会の皆さんは、2014年から毎年いわき市内の仮設を訪問してくださり、そのうちの2日間は「もみの木」ボランティアともご一緒していました。

●29日は、牧師夫妻と教会のボランティア委員会のメンバーが歓迎懇親会を開いてくださって楽しい宴席を過ごしました。

●30日は、10時30分からの礼拝に参加させていただき、教会員の皆さんとご一緒に昼食をさせていただきました。(勿論、五家宝も持参して…)

●午後の講演には、朝日新聞の函館支局長と地元函館新聞の記者も来ているというので、「与太話」は程ほどにしておきました。

●相生教会さんからは、市内3つのカトリック教会にもご案内をして頂いたと言うことでしたが、残念ながらカトリック教会の信徒は見えて居なかったようですが、反原発の市民団体の代表や消費者運動に取り組んでおられる反原発の立場の方から熱心なご質問がありました。

●30日の函館からの帰路は、台風24号に正面衝突するような感じで「初北海道新幹線」で帰ってきました。
大宮駅に21時00分着の新幹線でしたが、その日の20時には首都圏のJR在来線はすべて運休との情報が流されていました。

●幸い新幹線は間引き運転とのことで、大宮駅で18分待って、熊谷には12分後の21時30分に着けました。(新幹線が運行していて助かりました。)



◆写真は、左から
@日本キリスト教会函館相生教会
A話を始める前の挨拶の様子
B講演風景


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