カトリックさいたま教区
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サポートセンター DISASTER RELIEF CENTER



ボランティア・ダイアリー VOLUNTEERS' JOURNAL

北好間団地訪問
2018/05/14(Mon)

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●皆様!遅れておりましたが、(仮称)カリタスいわき
の活動を報告します。

●今回は、日立教会に必要物品を預かって頂いてからの初めてのボランティア活動になりました。言うなれば、「日立ベース」での活動第1回目です。

●当日は日立教会のボランティア3名と10時に集合して物品を確認。一泊二日の活動ですが、今までのように自由になるベースでの宿泊ではないので、二日分の活動を想定しての準備です。

●また、本日、初めて訪問する北好間団地の参加者が想定できませんので、多めの準備が必要になります。4本のポットのお湯を沸かすなどの準備のあと、車に荷物を積んでみました。無駄な部分もあるかと思いましたが、取り敢えず全て2倍を用意してみました。

●その後、カフェで提供するお菓子を買い出しにいき、ついでに、各自昼食も購入し、教会に戻ってから早めの昼食を済ませて12時にいざ出発。

●1時前にいわき中央インターを降りて、初めて北好間団地を訪問。1時10分くらいには到着しました。ここは、富岡町、大熊町、双葉町、浪江町の原発被害で、いまだに多くの面積が帰還困難区域に指定されている4町の住民が優先的に入居している復興公営団地です。

●自治会の田村さん、NPO法人「みんぷく」の4名の職員が待っていてくれました。

●大集会室で、机、椅子を並べているところに、いわき教会の佐藤さんと聖母訪問会の4名のシスター方が到着し、合同で準備。

●徐々に参加者がお集まりになり、20名の参加者とボランティア側がシスターを含め9名、みんぷくの職員が4名と大勢の方が集まりました。好間第三仮設に住まわれていたお馴染みの方も3名が見えました。

●午後1時半から3時半までの活動を終えて、旧もみの木関係での一件の用事を済ませてから、本日の宿舎「」新舞子ハイツ(いわき市の公設民営の宿泊施設。)に午後5時ころに到着しました。





◆写真は左から順に、北好間団地の全景を順に紹介します。

@団地は3階建てで圧迫感は大幅に減じられています。

A棟と棟の間もゆったり、また緑の植栽もあり、空間が贅沢に配置されています。

B全部で16棟が建っていて世帯数は350世帯あります。(配置図も16棟分を2つに分けて案内されています。)


C棟と棟を結ぶ通路には屋根があり、通路には各戸に物置が用意されています。

D診療時も併設されています。


◆カフェの風景

◆ポプリづくりの様子。(シスターも真剣に聞いてます。)



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