カトリックさいたま教区
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サポートセンター DISASTER RELIEF CENTER



ボランティア・ダイアリー VOLUNTEERS' JOURNAL

(楢葉町)高久第8仮設カフェ
2017/12/06(Wed)

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●従前、本日午前のコマであった下矢田第2仮設でのカフェは、仮設住宅集会所の閉鎖に伴い終了しました。

●これを受けて、この時間を利用した被災地訪問を行っています。

●今週ご担当頂いている群馬県西ブロックのボランティアさんは、湯本教会をベースにした活動開始から参加されていた方ですが、国道6号線が浪江まで通行可能となった後の訪問の経験はありませんでした。

●本日は、聖母訪問会の楢葉修道院、すっかり整備された富岡駅の変容の様子、大熊町、双葉町の帰還困難区域のあり様、浪江町請戸地区の津波被災者慰霊碑などを訪ね、帰路は東電職員の大熊住宅内にある食堂で食事をしてもみの木に帰りました。『今だにこの風景か。』と言う感想。

●午後は、高久第8仮設を訪問し、9名の参加を得て何時もの様に賑やかにお話。

●本日は、いわき教会の志賀委員長、佐藤元委員長のお二人がご一緒されました。

●また、前日の全ベース会議の際に「米川ベース」の千葉ベース長が、ご実家の横浜からのお土産をもみの木に下さいましたので、本日仮設の皆さんにお届けしました。「ハイカラなヨコハマ」のお菓子と言うことで、大変喜んでくださいました。





◆写真は、横浜十番館の「ビスカウト」を頂き、『千葉さん!ありがとね!』の一コマ。




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