カトリックさいたま教区
ホーム・Home初めての方へ・Welecomeお問い合わせ・Contactサイトマップ・Sitemapご利用について・Conditions of Useリンク・Links文字サイズ・Text sizeQRコード
カトリックさいたま教区

サポートセンター DISASTER RELIEF CENTER



ボランティア・ダイアリー VOLUNTEERS' JOURNAL

(大熊町) 下矢田仮設住宅カフェ
2017/08/08(Tue)

1024×768pixel(約109.4KB) 1024×768pixel(約106.8KB) 768×1024pixel(約110KB)

●本日と明日は、栃木県の那須教会から4名の皆さんがボランティアに見えました。

●昨夜来の台風による暴風雨で、もみの木までの行程が心配さましれたが、早めの出発でもみの木には10時30分に無事到着されました。

●本日は、いわき市のボランティア団体で、震災発災直後の湯本ベースでの活動時点から、さいたま教区ボランティアが助言を受けながら一緒に活動した「みみの会」の皆さんが見えていて、ボランティアさんはお昼前まで2階で休息。

●本日の訪問は、下矢田仮設集会所ご常連の内お二人が不在でしたが5名の方々がお集まり。誕生日会該当のお二方は揃ってお見えになっていて、お祝いしました。

●ボランティアさん用意のリハビリ体操、タオルを使っての体操などで体をほぐしました。

●その後、もみの木歌集で数曲歌った後に、Tさんが「大熊町の歌」のCDを持ってこられ、全員で拝聴しました。





◆写真(左)は、本日は栃木県のボランティアと聞き、ご常連のTさんが、栃木県に拠点を置くサッカーチームのユニフォームを持ってこられての一コマ。

◆写真(中)は、皆さんで懐かしい歌を唄う。この場面は「お富さん」。歌の後「お富」が如何に『毒婦』であったかについてベース長が一講釈。(「与話情浮名横櫛」参照。)

◆写真(右)は、真剣に歌詞を追いながら、古い歌を唄うTさん。 

【写真掲載承諾有り。】


前日]   [ボランティア ダイアリー]   [翌日