カトリックさいたま教区
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サポートセンター DISASTER RELIEF CENTER



ボランティア・ダイアリー VOLUNTEERS' JOURNAL

(大熊町)下矢田第2仮設カフェ 及び (楢葉町)高久第8仮設カフェ
2017/08/02(Wed)

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●本日午前、午後も引き続き飯能教会の皆さんが担当。

●先ずは、下矢田第2仮設へ伺いました。ココは現在19世帯が入居するのみとなり、カフェ参加者も限定されていますが、本日は3名の参加を得ました。

●いつも出前するT波さんのおばあちゃんが知人の付き添いで病院に出かけたこともあり、ご主人がカフェの来てくださり、男性ボランティアとお話。

●また、自治会長さんの声掛けして下さり、初参加の方も。術後で「生クリーム」は召し上がれないとのことでしたが、ボランティアさんが今回持って来て下さったお手製ケーキを喜んで受け取って下さいました。

●鹿島街道沿いに建設中の復興公営住宅50戸は、ほぼ完成して来て、9月1日から入居開始の運び。9月の下矢田第2仮設カフェは開けるものの、その先は流動的に。

●D羽会長さんのお知り合いである横浜のNPO団体が「お菓子を届ける会」が手作りお菓子を送って仮設の方々を励ますプロジェクトをされていて、その活動も紹介いただくとともにお菓子を頂戴しました。







●午後からは、楢葉町民の高久第8仮設へ。

●ご常連のE藤さんの誕生日会。喜んでいただきました。楢葉に居たときは、営林署の仕事で山仕事をされていた話も初めて伺いました。

●個々の仮設も転居する方が多くなり、ご常連だったK原さん、M本さんも7月に楢葉町に帰られたとのことでした。

●お集まりいただいた方々は少数でしたが、看護師さんが血圧測定と健康相談をしながら話が進みました。

●地震の時の「大津波」の恐ろしさを改めて口にされ、今でも海岸線を通りたくない。との話もありました。

●カフェを終了して、撤収しようとした時、懐かしい「楢葉町のソバ屋」さんY内さんがご挨拶に見えてくれました。

●Y内さんは、ベース長のカトリック新聞の記事や福島デスクの記事にも登場する方ですが、東電との「生業訴訟」の原告のお一人でもあります。

●ソバ屋の再会をご期待してお別れしました。






◆写真(左)は、「お菓子を届ける会」からのメッセージ。
【この様な取り組みなら、私たちも展開出来るかも。と気付かされました。】

◆写真(中)は、頂いたお菓子をもっての集合写真。

◆写真(右)は、高久第8での血圧測定の一コマ。

*【HP掲載の許可を得ています。】



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