カトリックさいたま教区
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サポートセンター DISASTER RELIEF CENTER



ボランティア・ダイアリー VOLUNTEERS' JOURNAL

(大熊町)下矢田第2仮設カフェ 及び (楢葉町)高久第8仮設カフェ
2017/07/05(Wed)

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●本日午前は、土浦教会の皆さんと下矢田第2仮設集会所を訪問。

●誕生日会該当者は、自治会長のD羽さん外2名の方。お一人は、初めての誕生日会とあって、喜んでくださいました。

●昨日に続き、「インスタントカメラ」でD羽会長さんの写真を撮り、写り具合をご披露しました。

●本日は、NPO法人「みんぷく」の3名の担当者が来場しました。

●「みんぷく」は、当初、いわき市内で被災者を支援する団体であり、且つそれら諸団体の連絡調整を図ることをされていた団体です。

●現在は、復興庁の予算事業である復興公営住宅でのコミュニティ形成への支援事業を、福島県を経由した事業として県から受託し、福島県全域の復興公営住宅で活動しているそうです。

●下矢田仮設と下矢田第2仮設至近の鹿島街道沿いに整備される『復興公営住宅』(50戸、全世帯大熊町民が入居)でのコミュニティ形成支援、生活相談にあたることから、本日仮設に見えました。

●なお、「みんぷく」来場については、D羽自治会長さんから事前にご連絡を頂いており、本日のボランティアさんは、出前カフェの外は「黒子」役に。

●下矢田の復興公営住宅の整備も進み、この9月には入居が始まるとのことで、下半期のもみの木カフェ展開に流動性が生じそうです。










●午後からは、日立教会のお三方が日帰りでボランティアに来てくださいました。

●久しぶりの高久第8仮設訪問でしたが、仮設の皆さんも、ラベンダースティックづくりやカラー輪ゴム利用のレインボールーム(ブレスレットやストラップ)づくりでお邪魔したことをよく覚えていてくださいました。

●こちらの仮設は男性が多く参加して下さるカフェで、本日は楽しいお話に終始しました。

●差し入れのお饅頭を頂き、ボランティアもご相伴に。







◆写真(左)は、下矢田第2仮設での「誕生日会」でお祝いしているところ。

◆写真(右)は、同仮設での「みんぷく」支援員の相談活動の様子。




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