カトリックさいたま教区
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サポートセンター DISASTER RELIEF CENTER



ボランティア・ダイアリー VOLUNTEERS' JOURNAL

(大熊町) 下矢田第2仮設住宅 及び (楢葉町)高久第8仮設カフェ
2017/06/07(Wed)

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●本日も引き続き、土屋神父様と桐生教会の皆さん。

●ここのところ少人数になっている下矢田第2仮設は5名の参加をえて、震災当初の厳しい話。

●東京電力の関係者は住民が避難指示を受ける前に行動していたとの話。(この話は、大熊町のどこの仮設でもうかがう話である。)

●双葉消防署の署員と大熊町役場の職員が仮設の確認に来て、カフェに立ち寄りコーヒーを振る舞った。

●ボランティアさんが作ってこられた小物入れをお配りし、喜ばれた。




●午後の高久第8仮設は、珍しく男性4人と女性1人の少人数。最終的には支援員のK松さんが見えて6名に。

●少人数ながら、地図を広げての楢葉町の具体的な話に発展し、充実した話。

●また、これから迎える不安な様子についても、忌憚なく話され、ボランティアさんも只々頷くだけ。

●困難な状況が待ち構えている話を伺って、ショックを受けたとのこと。




◆写真(左)は、プレゼントした小物入れ。(帯の生地で出来ています。デジカメを収めたところ。)

◆写真(右)は、高久第8仮設では珍しく少人数のカフェ。ココの仮設は男性が積極的に参加してくれます。




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