カトリックさいたま教区
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サポートセンター DISASTER RELIEF CENTER



ボランティア・ダイアリー VOLUNTEERS' JOURNAL

(大熊町)下矢田第2仮設カフェ 及び (楢葉町)高久第8仮設カフェ
2017/04/05(Wed)

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●本日午前は引き続き土浦教会の4名のボランティアが下矢田第2仮設へ。

●久々にカフェに見えた方や転出された方が来訪してくださり、大人6名がお集まりに。

●また、原発事故後、埼玉に移住した家族の子どもたちが、春休みを利用して仮設に住むおばあちゃんに会いに来ていました。

●ここにも、原発事故により人生航路の舵を切り替えざるを得なかった「家族」の現実が垣間見えます。

●ボランティアさんの腹話術は大人には歓待を受けるも、人形の顔のリアルさからか、子どもたちは怖がって物陰から覗き見。

●持参したCDの曲に合わせた「リズム体操」に子供たちは大はしゃぎ。





●午後の高久第8仮設は、水戸教会のお二人がボランティアに。久々の第8仮設訪問で、仮設の皆さんは再会を喜んでくださいました。

●13名の賑やかなカフェも、話題は仮設からの転出のこと、復興大臣の大人げない発言に「呆れと諦め、被災者の置かれた状況を想像できていない発言への失望。」

●いつもカフェに参加して下さったM本T子さんが、次の土、日で楢葉町にお帰りとのこと。お礼のあいさつを頂く。伺えば、自宅は福島第二原発のすぐ南側とのこと。再稼働についての不安が窺える発言もあった。





◆写真(左)は、春休みを利用して仮設のおばあちゃんを訪ねてきた姉妹。

◆写真(中)は、喜ばれた腹話術の様子。(確かに、子どもにはリアルに写るかも。)

◆写真(右)は、子どもにピアノで遊ばせる自治会長さん。(会長さんも結構楽しそうです。)




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