カトリックさいたま教区
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サポートセンター DISASTER RELIEF CENTER



ボランティア・ダイアリー VOLUNTEERS' JOURNAL

(楢葉町)高久第6仮設カフェ ほか
2017/02/07(Tue)

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●昨日からの米川ベースのお二人には、「もみの木ボランティア」の皆さんの通常のタイムスケジュールでの行動を体験して頂きました。(約3時間の睡眠とアセトアルデヒドへの分解が進んでいない状況でしたが頑張り?ました。)

●午前中は、いわき教会の佐藤元会長さんが、米川ベースのお二人をいわき市内の複数のキリスト教の教会や被災地などに案内してくださいました。

●さて、本日のもみの木ボランティアは、松が峰教会、栃木教会のお三方です。

●高久第6仮設では、90歳を迎える方のお誕生日会でした。

●途中、この春幼稚園に上がるという小さなお客様もお母さんと一緒に来訪してくれ、皆さんと一緒に童謡を唄うと会場は一段と明るくなりました。

●自治会長のK村さんは所用でお出かけでしたが、終了間際に顔を出してくださいました。楢葉の家のリフォームも完了し、近々住居として拠点を楢葉に戻すとのお話でした。

●当初、2017年3月の仮設使用期限が提示されていた(昨年6月に2018年3月までの延長が発表された。)こともあり、この3月を目途として楢葉町内の家を手入れされたり、新築したりされた方が少なくありません。

●楢葉町内の医療、交通、買い物など、生活環境基盤の整備は不十分なものの、住居の整備をすれば、今度はその家を空けて置く訳にもいかなくなります。しばらく、いわきとの二重生活の状況もあるそうです。





◆写真左は、90歳のお誕生日を迎えた方と話すボランティア。

◆写真右は、小さなお客様。90歳の方のお誕生日ケーキを頂いているところ。



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