カトリックさいたま教区
ホーム・Home初めての方へ・Welecomeお問い合わせ・Contactサイトマップ・Sitemapご利用について・Conditions of Useリンク・Links文字サイズ・Text sizeQRコード
カトリックさいたま教区

サポートセンター DISASTER RELIEF CENTER



ボランティア・ダイアリー VOLUNTEERS' JOURNAL

新年のご挨拶
2017/01/01(Sun)

1024×768pixel(約53.6KB) 1024×768pixel(約38.9KB) 1024×768pixel(約54.8KB) 1024×768pixel(約77.6KB)

●月並みですが(この場合、年並かな?)、
 「2017年あけましておめでたうございます。」

●ただ今「もみの木はクリスマス・年末年始の休業中」です。
 そのような中でも、このページを確認してくださる皆さま始め、ボランティアの皆さまに改めて御礼申し上げます。

●もみの木管理人は、この間熊谷に滞留してグズグズしていますが、プロテスタント教会の方からお借りした、自費出版詩集を読んでみたりもしたのでした。

●長くなりますが、「くーちゃんの辻説法」という詩を少しだけ、ご紹介させていただきます。


◎「くーちゃんの辻説法」

 教会の若いリーダーの皆さん。
 (略)
 教会って、なあーに?
 司祭がミサをささげる場所。神の家。祈りの家。
 イエス様を神の子と信じて仰ぐ人々の共同体。
 (略)
 船にたとえてみます。
 私達は信者の乗る船を、豪華客船のようにしたいのか。
 軍艦にしたいのか。
 素朴な箱舟にしたいのか。
 豪華客船には、富める人しか乗れません。
 軍艦では、正義の名のもとに戦う教会になってしまいます。
 イエス様は徹底して、非暴力主義でした。
 さて、旧約のノアは、神様の啓示に導かれて人々の白眼視の中でせっせと箱舟を作りました。
 はたして大洪水が起きた時、地上のすべての生き物と
 ノアの一族は水の滅びから免れて、新天地にたどり着きました。
 この世的に流されて生きるのは、とても楽です。
 流行を追いかけ、贅沢になれ、人の噂と付和雷同…。

 しかし教会はイエス様のみ言葉に従い
 本質を生きる団体でなければなりません。
 イエス様のように、愛と許しと奉仕の精神を
 学びあうところである筈です。
 それは[狭き門]です。
 自己犠牲と自分に克つ強さが要求される道です。 
 (略)
 聖書の原点、つまり本質を求める教会つくりを
 若い皆様に目指していただきたいと思います。

●作者は、5歳で胸椎カリエスを発病され、手術や苦しいことを沢山経験され、今なおベットから離れることの出来ない状況と伺いました。

●新年のあいさつにしては、少々、重い内容でしたね。
最後まで読んでくださり、ありがとうございました。







◆写真は、左から荒川堤上から見た、
 「2016年12月31日の終日の出。」
 「同日、秩父連山方向に沈む夕日。」
 「2017年の初日の出。」
 「同じ地点からかすかに望める富士山頂。」

◇何せ「へそが曲がっている」もので、日の出がどう違うのか見比べてみましたが、やっぱり変わりませんね〜。




 

 















前日]   [ボランティア ダイアリー]   [翌日