カトリックさいたま教区
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サポートセンター DISASTER RELIEF CENTER



ボランティア・ダイアリー VOLUNTEERS' JOURNAL

(大熊町) 下矢田第2仮設住宅 及び (楢葉町)高久第8仮設カフェ
2016/12/07(Wed)

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●本日午前は、引き続き栃木県の皆さん。

●このところ参加者の少なくなった下矢田第2仮設へ。

●それでも、途中から大熊町社協の職員2名も加わり、それぞれ思い思いに話が進んでいました。

●今日伺った初めての話でしたが、前副会長のMさんが四倉で実際に言われた話だそうですが、「朝、ご近所の方に『おはようございます。』と挨拶したら『おはようございますじゃ無いでしょ!、お世話になってますでしょ!』と言われて、何とも悔しくも、みじめになった。」との体験談でした。

●横浜で、「菌」呼ばわりされた、避難者の子どもさんの話がありましたが、子どもは親の態度を鏡のように映しています。

●何とも、人間は何処まで意地悪になれるのか。と思わされます。





●午後は、埼玉北Bのお三方が到着。

●高久第8仮設で、にぎゃかなカフェに。

●看護師さんの血圧測定もありました。







◆写真(左)は、マ・メゾン光星から届いた、クリスマスの「もみの木クッキー」を頂いたD自治会長さん。
「ありがとうございます。」の図。

◆写真(中)は、大熊町社会福祉協議会職員の巡回の様子。

◆写真(右)は、楢葉町の高久第8仮設での血圧測定と健康相談の一コマ。


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