カトリックさいたま教区
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サポートセンター DISASTER RELIEF CENTER



ボランティア・ダイアリー VOLUNTEERS' JOURNAL

(大熊町)上神白仮設カフェ 及び (楢葉町)高久第9仮設カフェ 
2016/11/09(Wed)

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●本日午前は、引き続き取手教会のお二人。

●いつも参加してくださる自治会長のF山さんご夫妻が通院のためご不在でしたが、ここの仮設はとにかく仲の良い方々で、いつもどおり和やかな雰囲気でした。

●また、本日は、コチラもご常連のSさんが、お手製のダイコン、カボチャを「もみの木さんに」とお持ちくださいました。

●「とすねっと」(東京災害支援ネット)から依頼されていた「原発による避難者生活実態調査」について協力をお願いしたところ、カフェ参加の町議会議員さんをはじめ、皆さん好意的に受け取ってくださいました。






●午後からは、水戸教会のお三方に交代し、高久第9仮設カフェへ。

●こちらは、到着すると初めて見えた男性も含め、既に15名程がお待ちになっていて、最終的には19名まで膨らむという大盛況。

●誕生日会も5名の該当があり、4名の方が見えていて賑やかに始まりました。

●お茶とケーキが一段落したところで、大きな布の上に鈴の入った籠状に編んだボールを転がして、大波小波を表しながら歌を唄って気持ちをリラックスさせる音楽療法の一種という、珍しい遊びを行い喜ばれました。

●また、今日は男性の参加も5名と何時になく多くいらしたことで、男女交互に歌を唄いましょう!と、声掛けをして、俄かに「紅白歌合戦」が始まり、勝敗の行方は、同時進行していた米国大統領選の速報の様に差のない展開でした。





◆写真(左)は、音楽療法という遊びで、この時は仮に「大波小波」と名付けて行いました。(積極的に参加してくださった男性も。)

◆写真(中)は、「紅白歌合戦しましょう!」と総合司会のボランティア。

◆写真(右)は、紅白歌合戦で、頭を抱えながら熱唱する男性陣の図。(一人席を立っていました。)


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