カトリックさいたま教区
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サポートセンター DISASTER RELIEF CENTER



ボランティア・ダイアリー VOLUNTEERS' JOURNAL

(大熊町)上神白仮設カフェ 及び (楢葉町)高久第9仮設カフェ
2016/10/26(Wed)

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●本日午前は、昨日に引き続き、土浦教会の皆さんがボランティア活動に。

●上神白仮設には、昨日サツマイモをいただいたF山さんが住まわれています。ボランティアさんもお礼をお伝えして、収穫物の話から。

●女性の集まっているテーブルでは、つくば万博の話などで盛り上がっていました。

●秋日和の一日で、仮設の敷地内に黄菊が満開で鮮やかでした。






●午後からは、日立教会のサポートメンバー2名が日帰りでボランティアに。

●高久第9仮設にしては、珍しく8名の参集。秋日和でお出かけが多かったのでしょうか。

●一方で、いつも出前に伺うMさん宅に、日立のボランティア2名が初めて伺いました。「昼間は、いつも一人でいるので、話が出来て楽しい。」との言葉を頂戴して帰ってきました。

●第10仮設のA君が顔を出し、「12月までには楢葉に帰るつもりです。」とのこと。比較的山深い方面の住所で、近所で帰町した家は1軒のみ。とは言え、いつまで仮設に住んでいても家がダメになる。とのことも。
原発事故によってもたらされた悩ましい選択という事でしょうか。





◆写真(左)は、上神白仮設の敷地に咲く菊。秋の陽に照らされて、黄色が誠に鮮やかでした。

◆写真(右)は、閑散と映る「高久第9仮設」


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