カトリックさいたま教区
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サポートセンター DISASTER RELIEF CENTER



ボランティア・ダイアリー VOLUNTEERS' JOURNAL

(大熊町)下矢田第2仮設カフェ 及び (楢葉町)高久第8仮設カフェ
2016/10/19(Wed)

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●本日午前は、昨日に続き水戸教会@組の皆さん。

●下矢田第2仮設は、ここのところ少人数のカフェとなっていますが、本日は5人の参加と、足の不自由なご婦人宅への出前カフェ3名。

●少人数であることで、詳しいお話が聞ける恵みもあります。携帯電話が無料で配布されたことについて、本日参加された5名の内、お2人は今、初めて聞いたという驚き。

●2011年3月の混乱の中、いかに情報が正確に伝わっていなかったか。こういう状況にこそ、デマゴギーが発生し、人々は烏合の衆になっていき、暴力へと展開することが有るのだと、関東大震災時の朝鮮人虐殺を思い起こさせる話でした。






●午後は、水戸教会A組のお三方がボランティアに。

●高久第8カフェは、何時もの様に陽気なカフェでしたが、やはり、ご参加は少なくなってきています。

●それでも、今は転出しているものの、いつもご夫婦で参加される方が、奥さんには用事があると言いながら、ご主人だけでも楽しみにして来てくださるということが、私たちには励みになっています。

●必ず参加され、もの静かにコーヒーを飲んでいらっしゃるMさんの存在も、とても大切だと感じます。






◆写真(左)は、下矢田第2仮設の部屋の前で見事な色に咲いている「コキア」の花。

◆写真(右)は、高久第8仮設の加藤自治会長さん宅の「カモ」舎の風景。大きく立派になりました。「あと必要なのはネギだけ!」とのヤジも聞こえます。


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