カトリックさいたま教区
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サポートセンター DISASTER RELIEF CENTER



ボランティア・ダイアリー VOLUNTEERS' JOURNAL

(楢葉町)高久第6仮設カフェ
2016/06/21(Tue)

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●本日午後、明日午前のコマは水戸教会のお三方がボランティアに来てくださいました。業界?では珍しい若手の男性も参加。

●訪問先は、楢葉町の高久第6仮設。ここは小さな仮設(16世帯)ですが、いつも楽しみにしていてくださり、早々に集まってくださいます。

●本日ボランティアが用意してくださった手芸は、蝶々(てふてふ)の布飾り。

●ここの仮設の方々は帰町に向けて行動している方が多く、本日同行した「聖母訪問会」のSr.方と住所や連絡先を交換される方もありました。

●とは言え、楢葉町民の帰町の現状は、元の人口約8千人に対して500人程度。一方、原発事故対応作業者の町内在住者は約1,400人(今朝の福島テレビニュース。)とのことで、楢葉町民の帰町への精神的障害の一つになっていると言う仮設の方の声もあります。





◆写真(左)は、「ちょうちょの布飾り」(ブローチになってます。)

◆写真(右)は、カフェ参加者(お馴染みの自治会長のK村さん。)から、仮設の皆さんの帰町への状況や問題点などを熱心に聞いているSr.方。



◎本日は、教区事務所から矢吹助祭(教区サポートセンター長補佐)が、もみの木に見えました。


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