カトリックさいたま教区
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サポートセンター DISASTER RELIEF CENTER



ボランティア・ダイアリー VOLUNTEERS' JOURNAL

(楢葉町)高久第9仮設カフェ
2016/06/15(Wed)

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●本日の午前は、小名浜上神白仮設カフェの日程ですが、大熊町社会福祉協議会の事業が入ってカフェは中止となりました。

●したがって、本日は、午後から取手教会の皆さんと高久第9仮設での活動開始となりました。

●高久第9仮設では、4名の誕生月該当者の内3名の方がご出席。ここの仮設の「顔」とも言えるW辺さんもそのお一人。

●但し、本日は何時ものようにカフェ終了時のアカペラでの「北国の春」や「瀬戸の花嫁」を歌うことなくお帰りになりました。【決してお腹立ちと言うことではありません。念のため。】

●本日は、東京から「とすねっと」の大崎司法書士も同行(こちらも、全くのボランティア活動です。)
懸案のYさんの被災関連事務手続きでは、もみの木も微力ながら応援しております。







◆写真(左)は、取手教会のボランティアの皆さん。左からUさん、Iさん、Yさん。
【このブログで、もみの木ボランティアに見えた方々を紹介し始めて、初の「メンバー紹介再登場」かもしれません。→メンバー紹介も皆さんも還暦?かな……】

◆写真(右)は、(14日に頂いたのですが)林城仮設のAさんが、着物地を解き、裄丈を四分の一にして作られたミュニチュアです。

→伺うと、Aさんは、来月には仮設住宅を出て、いわき市内に転居されることと成ったそうで、今まで来たことがなかった「もみの木」に初めて訪ねて来られ、贈り物としてお持ちくださいました。可愛い草履も付いてます。
娘さんの家から2キロほど離れたところに住まわれるとのことですが、Aさんのいわきでの生活が幸せなものとなりますように。


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