カトリックさいたま教区
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サポートセンター DISASTER RELIEF CENTER



ボランティア・ダイアリー VOLUNTEERS' JOURNAL

(楢葉町)高久第10仮設カフェ及び(同)小名浜林城仮設カフェ
2015/11/26(Thu)

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●本日の午前中まで、埼玉西ブロックのボランティアが務めてくださいました。(3日間お疲れ様でした!)
●朝からの雨のせいもあり、何時もの高久第10とは打って変わって男性1名の時間が長く続きましたが、4名の女性に囲まれてのカフェに、ご本人はまんざらでもなさそう。
●11時前から女性7名の団体がご来場も、雨のためか10名と、何時もの半分程度のご参加でした。



●午後は、チーム茨城の日立教会が日帰りで担当。珍しい南米の楽器演奏を披露してくださいました。
●楽器は、「ケーナ」と言う縦笛、ウクレレに似た「チャランゴ」。山羊の爪を利用したパーカッション「チャクチャフ」と南米の瓢箪の様なものから作る「ギロウ」と言うものでした。
●また、もみの木の歌集に掲載されている歌をウクレレ演奏できるように準備してくださった方と合わせて演奏し、仮設の方々と歌を唄い盛り上がりました。




◆写真(左)は、演奏前に「ケーナ」と「チャランゴ」を説明する奏者

◆写真(中)は、ウクレレとケーナを合わせての演奏で、皆さんで歌を唄いました。

◆写真(右)は、山羊の爪を利用したパーカッション「チャクチャフ」でリズムを取りながら唄う仮設の皆さん。
【因みにリクエスト曲は、今朝の新聞で報道のあった「原節子」さんを偲んでの『青い山脈』でした。】



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