カトリックさいたま教区
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サポートセンター DISASTER RELIEF CENTER



ボランティア・ダイアリー VOLUNTEERS' JOURNAL

(大熊町) 下矢田第2仮設住宅 及び (楢葉町)高久第8仮設カフェ
2015/10/21(Wed)

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● 本日のボランティアは、午前が水戸教会@組の皆さん。午後は、水戸教会A組の皆さんです。

● 午前の(大熊町)下矢田第2仮設は、いつも本音の話をしあう方々。今日は一時帰宅の話を伺いましたが、大熊町内は、この9月から従来の1年間に15回までの帰町(1回あたり、日中の6時間滞在まで。)制限が30回までに緩和したとのことでした。

● 午後は(楢葉町)の高久第8仮設で、楢葉町の自宅のお掃除などにお出かけの方もありました。本日は、男女それぞれ6名、計12名のご参加。町民が僅かしか戻っていない状況での町内の治安への懸念が話されていました。





◆写真(左・中)は、ボランティアが、大熊町外の帰宅困難区域への帰町時の身支度を体験してみました。手袋は3枚、足元は靴の上に二重に装備します。
◎手袋→綿の薄手の白い手袋の上にゴム製の手袋をし、草取りなどの手作業の時には、その上に緑の物を着用します。
◎足元→靴の上に膝下までの白色の布地の様なものを着用し、室内にはいる時には、その上に青のビニール製の上履きを履きます。(戸外の汚染を屋敷内の持込まないため。よって、戸外に出る時はそのまま履いて出ます。)

◆写真(右)は、身支度セットの袋に入っている注意書き。なお、ボランティアが着用しているものは、予備に支給された物を試着させていただきました。



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