カトリックさいたま教区
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サポートセンター DISASTER RELIEF CENTER



ボランティア・ダイアリー VOLUNTEERS' JOURNAL

震災から一年半
2012/09/11(Tue)

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死者 15870人、
行方不明者 2814人、震災関連死者 1600人、自殺者 67人、避難を強いられている方々 34万4千人以上

この数字を私たちはしっかりと覚えて、これからの震災後の支援を続けていきたい・・と心に刻んだ。

9月 1日、皆さんに現実を知っていただきたいとの意向で、大熊町の方に案内されて五時間だけ警戒区域に連れて行っていただいた。

大熊町に入るところの検問所。一時帰宅の許可書を見せて、マスク・防護服・線量計等を受け取る。

車を進めていくと、大熊町の海岸からは第一原発が見える。津波がきて引き波によって防波堤が壊されたままの姿がそのままである。

野球場のグラウンドには、瓦礫が詰まれその上に泥をかぶせシートで覆ってあった。瓦礫の仮置き場である。


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