カトリックさいたま教区
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カトリックさいたま教区

サポートセンター DISASTER RELIEF CENTER



ボランティア・ダイアリー VOLUNTEERS' JOURNAL

クリスマスカード大作戦 続報
2020/11/19(Thu)

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●もみの木ボランティアの皆様!
 いつもありがとうございます。

●「クリスマスカード大作戦」の続報です。

●このページを確認してくださった皆様から、4県各ブロックから、続々と協力の申し出を頂いています。

●只今の状況ならば、小教区あたり、5〜6枚程度のカードをご用意いただければ、70枚は確保できる見込みです。

●教会学校などで用意してくださる教会もあるようです。そこで大切なのは、津波や原発で意に沿わない生活を余儀なくされてしまった方々への慰め、お見舞い、明日への希望につながるメッセージの部分です。

●どうか、「忘れないで、応援しているよ!」と言う元気の出るメッセージを添えてくださるようお願いします。

●また、袋詰めするお菓子等をお贈りしたいというお申し出もありました。いわき教会でも石井さんを中心に手作りクッキーなどご用意いただく予定です。

●もし、お送りいただける場合は、大量でなくても宜しいのですが、クッキーの様な日持ちのするものにして頂ければ、いわき教会のものと併せてお届けできると思います。ご無理ない範囲で結構です。

●皆様のお力に感謝しております。
 よろしくお願いいたします。



◆ 写真は、少し古いですが、北好間団地訪問の際の「聖母訪問会」松坂シスターやチーム茨城の皆さんによる「水戸黄門体操」


『クリスマスカード大作戦!』
2020/11/16(Mon)

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●皆様、何カ月ぶりかの更新です。

●旧「もみの木ボランティア」さん方への急ぎのお願いです!

●現在、コロナ禍のため、「カリタスいわき」(仮称)の活動も大きく制限されていて、二つの復興公営住宅への訪問活動も再開の目途が立ちません。

●その様な訳で、来年3月に10年目を迎える被災者支援活動を前に、今年のクリスマスは思うような活動ができません。

●そこで、「カリタスいわき」のいわき教会信徒方と協議のうえ、公営住宅の皆さんにクリスマスカードとお菓子をお届けしたいと考えました。

●ここで、さいたま教区ボランティアの皆さんに急ぎお願いがあります。クリスマスカードにメッセージを添えて頂き、いわき教会に送って頂けないでしょうか。

●全部で70枚以上は欲しいと考えています。結果として多くなっても構いません。(お一人に複数枚差し上げます。)

●急なのですが、いわき教会に12月12日まで届くように送って頂けませんでしょうか。カードには、メッセージと、どこの教会のボランティアだとかを書いていただいて結構です。

●いわき教会で12月13日又は20日にお菓子と一緒に袋詰めして団地の皆さんにお届けしたいと思います。

●一つの教会で10枚程度を目標にして頂ければ、目標達成が見えてくるのではないかと思っています。

●今回の活動へのカード代金等への用意は無く、教会かボランティアの皆さんのご芳志となります。

●どうかご協力をお願いします。

●この記事をご覧になった方には、至急、口コミを含め、拡散をお願いしたいと思います。こちらもご協力お願いいたします。






無題
2020/09/18(Fri)

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●東日本大震災復興支援ボランティアの皆様へ

先日、聖母訪問会楢葉修道院より、9月21日をもって楢葉修道院を閉じ、一旦鎌倉の本部に退かれることになったとのお知らせが入りました。

新型コロナウィルスにより諸活動が制限される中、町には公共交通機関が乏しいうえ、シスター方としても自らの交通手段がなく、広い楢葉町での活動はきっと容易ではなかったものと推測されます。

また、修道院として借り上げている建物の賃貸契約の更新は(双葉郡地方では一般的なのでしょうか、)長期間の更新を求められている状況も重なったものと思われます。

聖母訪問会のシスター方とご一緒したさいたま教区のボランティアさんも大変多くいらっしゃいますので、このページでご報告いたします。

聖母訪問会の皆さん、長い間本当にありがとうございました。


●カトリック教会のボランティアベース等の東日本大震災被災者(被災地)支援活動も2021年3月には丸10年を迎えることになります。





◆写真は、今までご協力いただいた聖母訪問会のシスター方のスナップです。この外にも、ご協力いただいたシスターがいらっしゃいますが、全員の写真データが見当たらず申し訳ありません。


無題
2020/08/08(Sat)

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●ボランティアの皆さん、いつもご協力ありがとうございます。

●連日の報道でご案内のとおり、新型コロナウイルスの感染者は、6月〜再び増加してきております。幸いと言っては失礼なのかもしれませんが、医療関係者の皆さんのおかげなのでしょう、重篤な状態に陥る患者さんが少ないように思えます。

●ある研究グループの先生方は、今年1月頃に日本に侵入していた弱毒性のK型ウイルスによって、武漢G型への免疫を誘導したので、「日本人は既に集団免疫を獲得している」と言う説を唱えてらして、むしろウイルスと共存していかなければならないとか。

●「GoToトラベル」推進の手前、適切な管理、対応の下での家族を基本とした人々の移動は差し支えないと言いつつ、「田舎のお年寄りと会うことはなるべく避けた方が良い」などの注意もしています。

●なんだか、温泉に入る時は、「うがい薬でうがいをして、出来れば大きめの布マスクを着けて欲しい」みたいな感じですね。

●このような状況ですので、8月以降のいわき訪問を暫く見合わせとさせていただきました。
10月には、飛鳥(ホアン)神父様に行って頂く予定を立てていますがどうなることか……。

●もう一つ残念なお知らせです。
私が「もみの木」を担当していた時期に、とても良く活動に来て下さった取手教会のSさんが急逝されたとのご連絡を頂戴いたしました。まだまだ、お若かった。

●もみの木での夕食時にワインのお話を伺いながら、楽しくワインを頂いたことが思い出されます。
残念です。
天国でのSさんの安らぎをお祈りください。



訪問活動 中止
2020/07/14(Tue)

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●新型コロナウィルス感染症は、とりわけ、首都圏において感染拡大の様子を見せています。

●一部の罹患者は感染経路が特定できず、空気感染による罹患の可能性があるのではないかと言う方もあるようです。

●このような状況で、カリタスいわきの復興公営団地訪問活動も急遽中止することとなりました。








訪問していた仮設住宅跡地の状況 その2
2020/06/17(Wed)

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◎16日付の続きです。

◆写真左から
 (16日付写真からの通し番号で表示します。)

F一番小さかった飯野仮設。集会所はなくて仮設住宅の一室を集会所として利用していました。仮設住宅の二部屋の壁を抜いて一部屋にしたものでした。ここは、栃木県宇都宮と栃木の日本キリスト教会の皆さんも活動を助けてくださっていた仮設でした。今は、ハウスメーカーの住宅が複数建っています。

G、H鹿島街道沿いの下矢田仮設住宅遠景。(良く下矢田第1仮設と呼んでいたところです。)まだ何棟か残っていて、カフェで利用していた集会所は地域で使用しているそうで、まだ残っていました。T中さんがUFOキャッチャーの戦利品を沢山のボランティアさんにプレゼントしてくださいました。彼は今、大熊町大河原地区に住み、元の職場に復帰しているはずです。

I同じく鹿島街道沿いで、下矢田仮設と並ぶように在って一番新しい仮設住宅だった下矢田第2仮設住宅跡。亡くなった出羽会長さんが居た仮設です。今は、原発へ通う大型バス駐車場に成った部分もあったり、すっかり面影が無くなっています。(画面左側に鹿島街道が走っています。)

J手芸などが上手な方が多く、ご高齢の女性もたくさん参加してくださっていた小名浜林城仮設跡。I狩会長さんが纏めていて下さって、もみの木に対しても、とても好意的で七夕の時なども何度もお世話になりました。今は公園整備が進んでいます。

K思い出深い小名浜上神白仮設跡です。芭蕉さんの『夏草や兵どもが夢の跡』と言う訳では有りませんが、すっかり影形は無くなっていて感慨深い風景でした。遠くに小名浜のタワーが見えます。奥さんが「五番街のマリー」が好きだったF山さんご夫婦は、息子さんご一家と郡山に転居されました。

Lもみの木から一番遠かった好間工業団地第3仮設住宅の集会所。この仮設住宅は今も残っていますし、何台か車が駐車していますが、生活しているという感じは受けませんでした。なお、隣接していた大熊町いわき出張所は、旧好間町内に移転していました。



◎訪問していた仮設住宅跡地の状況 その1
2020/06/16(Tue)

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◎6月15日付のレポート(画面上、下欄に成っています。)にありますように、急遽、2カ所の復興団地を訪問することができました。

◎16日のカフェが始まる前に、旧・もみの木で訪問していた10カ所の仮設住宅と旧・もみの木前の高久第1仮設跡地を訪ねてみましたので、16、17日付の2回に分けてご報告します。

◆写真は、クリックすると少しは大きく見えます。

◆左から、
@、A枚目。旧・もみの木舎前の高久第1仮設跡は住宅化に向けて大規模な工事が展開されています。

B16世帯の小規模仮設にしては、何時も10数名の参加があった高久第6仮設跡。公園の向こうで住宅が建っている辺りに小さな集会所がありました。副会長の男性K村さんが、何時ももみの木歌集で唄うのがお好きでした。

C底地のような低い場所にあった高久第8仮設跡。女性の会長さんとHさんのお二人が「吉本漫才」の様に賑やかにしていて、笑いの絶えない小さな集会所でした。物静かな、おばあさんお二人が椅子に座ってそれを聴いているという構図でしたが、お一人は一番早く楢葉町に帰られました。今は多目的広場として復元されています。「やぶそば」のYさんと出会ったのもこの仮設集会所でした。

D集会所が二つあった200所帯の大きな仮設だった高久第9仮設跡。第1、第2集会所を交互に利用していました。第2集会所では、集会所裏にお住いで、おみ足の不自由なMさんのお宅に出前のコーヒーをお届けしていました。カフェが畳まれ、皆さんが帰った後に2、3曲唄うW辺さんが印象的でした。(正面に第2集会所が有りました。)

E第9仮設に隣接して、集会所二つと南端に小さな談話室を持っていた200所帯越えの高久第10仮設跡。何時も、カフェを開設してから呼び込みに歩くとそれを聞いて集まってくださる方があった仮設でした。若い男の子が荷物の出し入れをよく手伝ってくれました。






いわき訪問 急遽再開
2020/06/15(Mon)

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◆先ず、写真の説明から。

@左は、急遽、7カ月ぶりの訪問となった、北好間団地集会所での様子。

A中央は、カフェ再開のお知らせ。

B右は、下矢田団地で紙芝居「どんと来い!三途の川」を演じるカリタスいわきのIさん。




●皆様ご案内のとおり、新型コロナウィルス感染症の感染拡大防止にかかる「緊急事態宣言」は、去る5月25日に一都三県を含み全国的に解除されました。

●この「緊急事態宣言解除」により、福島県の県営住宅管理の担当部所から、いわゆる三蜜を防ぐなどの注意をすることで、復興公営団地の集会所の利用が可能である旨の連絡が団地自治会にあったそうです。

●この状況の変化により、下矢田団地、北好間団地とも「(仮称)カリタスいわき」の出張交流カフェの来訪も可能であることが分かりました。

●このため、急遽いわき教会と相談のうえ、必要最小限の人数で両団地に訪問することとなりました。15日は聖母訪問会のシスターが都合がつかず、いわき教会の3名、さいたまサポートセンターから1名の4名で北好間団地を訪問。16日は、いわき教会の2名とシスター1名の計4名で下矢田団地を訪問しました。

●北好間団地では、昨年の台風19号の被害復旧工事の為、11月から集会所が使用出来なく成っていたところにコロナ禍が追い打ちをかけて使用ができないという状況でした。加えて4月には団地自治会の役員交代もあり、面識にない自治会役員の方と電話や郵便でのやりとりで、大変ご負担をお掛けしました。

●北好間団地では、情報が行き渡らなかった棟もあった様でしたが、初めてカフェに来て下さった男性や広野町の女性お二人、お子さんを連れて初めて来て下さった若い方もありました。


●両日とも、暑い日でしたが、窓を開け、なるべく間隔を空けて座って頂きました。ボランティアはマスクを着け、場面によってはマスクに加えてフェイスシールドもつけての活動でした。




いわき訪問ボランティアについて
2020/04/25(Sat)

●この度の新型コロナウイルス感染症では、世界中がとんでもない状況になっていますね。

●さいたま教区としても、去る23日に第7次の対応が示されましたとおりです。

●教会共同体として試練を受けているような感じですが、2000年の間には、戦争やら教会の分裂?やら、考えれば今よりも大変な時期もあった訳でしょうし、あまり、悲観的に考えすぎないようにしなくてはいけませんかね。

●さて、いつも皆さんからお力を頂いている、いわきへの訪問ボランティア活動ですが、北好間団地、下矢田団地の自治会長さんと連絡協議の結果、取り敢えず、6月度までの訪問は中止とさせていただきました。

●自治会長さんとの会話から受ける印象は、福島でも感染者が増えてきている中、首都圏の一桁多い感染者数を見ながら、戦々恐々という状況が伝わってくる感じでした。

●そんなこともあり、今回は取り敢えず6月度まで活動について、こちらから中止を申し入れました。

●早くから手を挙げていただいた、埼玉西ブロック、栃木県のボランティアさんには、誠に残念ですが、このような状況になり、活動見送りとさせていただきました。

●7月の再開も簡単ではなさそうですが、もう少し先になってから両自治会と協議の上協議、判断させていただきます。

◎取り急ぎ報告します。



4月度の「いわき訪問」中止が決定
2020/04/06(Mon)

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●世界中で、また日本でも新型コロナウイルス感染症の感染拡大が続いています。

●日本のカトリック教会の司教様方にしても、今までに経験されたことのないケースに対し、苦しい判断をなさった上で、対応を示されているものと感じています。

●何時も、東日本大震災と原発災害による被災者支援活動を頂いている皆様におかれましても、様々な場面で、それぞれが相応しい判断をされて諸事に対応されていることと思います。

●さて、2020年4月度の北好間団地及び下矢田団地への「(仮称)カリタスいわき」による訪問活動は3月に引き続き中止となりましたのでご報告します。

●直前まで準備を進めて下さっていた茨城チームの皆さんには残念なことになり申し訳ありません。

●両団地の自治会役員の方々も、私たちの訪問の受け入れについて、訪問を楽しみになさっている方々の意見も承知の上で、団地全体の運営を考え決定をされています。

●何よりも、お集まりになるのはご高齢の方が多いことが心配なさる要因の一つになっていると言えます。
(確かに、2時間弱とは言え、近距離で飲食を共にするとも言える訳ですから。)

●私の元には、訪問を楽しみにしてくださっている方から、再開を楽しみに待っているからとの声も届けられています。


  〜閑話休題〜


●昨年11月に亡くなられた「出羽秀一」さんに関する後日談です。

●先の3月15日号のカトリック新聞に掲載頂いた拙文にも有りますとおり、彼が亡くなったことについて、いつもご一緒に集会所集まってくださる皆さんは誰一人としてご存じなかったことについてホントに驚きました。

●思えば、7年間の仮設住宅暮らし(全期間がご一緒だったという訳では有りませんが。)を続ける中で、自治会長として仮設住宅の皆さんの意見を聞いて、役場との交渉や東電の説明会、私たちの様なボランティア団体の受け入れ、果ては、訪問販売や宗教団体の戸別訪問等々に対応してくださっていた訳です。

●また、復興公営団地に移ってからは、そこでの新たな住民構成でのコミュニティーの構築のため、県の出先との交渉も引き受けて2年が過ぎたところでした。

●「うん!ケンカもしたョッ、わたしゃ〜!
   ウンでもな〜、よくやってくれたんだ〜。」と。

(簡単な形であってもご葬儀があれば、たとえ、野の花1本でも手向けたかったこころがあったのです。)

●出羽さんは、予てからこのホームページに活動報告を掲載する際に、顔が載る場合があること、活動紹介の中で自治会長として名前を使う場合があることに全面的に承諾してくださっていて、何度も登場してくださいました。

●それでも、フルネームは控えていた積りでしたが、11月の追悼ページではフルネームで紹介しました。

●今年になって、出羽さんの卒業された中学の同窓会幹事の方が、札幌から電話をかけてこられました。

●とは言え、わたしも出羽さんの逐一を存じ上げている訳ではないので、幹事の方の質問にお答えするだけでしたが、50年近く尋ねていた本人であることは確認できた様で、訃報は故郷の友人にも届いたようです。

★改めて、インターネットの怖さも感じますがね。



◎5月18、19日の訪問については、埼玉西ブロックの教会の皆さんの予定ですが、二つの団地自治会には、4月末に確認する予定で連絡を取り合っています。
 決まり次第ご報告します。



◆写真
     『花の雲鐘は上野か浅草か』

 数々の名句を詠んだ芭蕉さんですが「梅」についての名句が多いとされ、「桜」についての名句は少ないと言われています。
 でも、桜と言えば『さまざまのこと想ひだす……』と言われるくらいなのに、少ないと言われてしまうほど凄いということでしょうか。

 ちなみに、この鐘は東叡山寛永寺の鐘と金龍山浅草寺弁天山の鐘で、どちらも当時九つあった江戸の「時の鐘」でした。


 写真は、熊谷の荒川堤の桜 (2020.4.6) 今年は、天候が安定せず3月18日の開花宣言後、今日でもこれだけ残っていて桜吹雪を見せています。

                     以上






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