カトリックさいたま教区
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カトリックさいたま教区

サポートセンター DISASTER RELIEF CENTER



ボランティア・ダイアリー VOLUNTEERS' JOURNAL

鹿島団地カフェ
2018/07/10(Tue)

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●7月10日は、昨日に続き、(仮称)カリタスいわきとして鹿島団地を訪問しました。

●9時にホテルを出て、塩屋崎灯台を経由して鹿島団地に向かい、9時40分に到着。

●出羽会長さん外、3名の皆さんが待っていてくださいました。早速、準備を進めている内には、いわき教会の佐藤さん、石井さんのお二人、聖母訪問会の松坂シスターを含め3名のシスターが見えました。

●こちらの仮設には、旧下矢田仮設、旧下矢田第二仮設にいらした方がお住まいですので、ボランティアは顔見知りの方々と再会のあいさつ。

●腹話術の「花子」さん、「リアル・ベィビー」と言う小さな赤ん坊の指人形「さくら」ちゃんで皆さんに楽しんでいただきました。

●本日は、ハローワークの出張就業相談のようなことが和室スペースで開かれていました。




◆写真(左1枚目)は、いわきの佐藤さんにご挨拶。

◆写真左から2枚目は、ハローワークの就業相談の方を訪問する「花子」さん

◆写真左から3枚目、4枚目は「可愛いぃなぁ〜!」とリアル・ベィビーをあやす団地の皆さん



北好間団地カフェ
2018/07/09(Mon)

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●7月9日、10日は月に一度ではありますが、(仮称)カリタスいわきとして、いわき市内にある復興公営住宅を訪問する日でした。

●この日のボランティアは土浦教会からの4名の女性陣。日立教会で合流し、12時45分頃に北好間団地集会所に到着しました。

●復興団地の集会所ご担当のMさんが部屋をあけて風を通して、待っていてくださいました。

●テーブルを出して会場づくりを始めたころには、いわき教会の石井さん、聖母訪問会のシスター藤原、シスター大河が次々にご到着。一緒に準備しました。

●土浦教会のボランティアは、初めての訪問でした。整備された復興団地と広い立派な集会所に感心していました。

●本日のメインは、腹話術師のマリアさんが披露する「花子」さんによる「東京だよおっかさん」のステージ。和装から洋装への早変わりの後は、「ヘビー・ローテーション」とか、大いに受けました。

●会場の皆さんは、写真に撮ったり、花子さん人形に声をかけたり、大盛り上がりでした。中には、「久々に、嬉し涙を流したくらいに癒されました。」と、言ってくださる方まで。

●また、かつて好間第3仮設を訪問していての顔見知りの方とお会いして懐かしい顔との再会を喜んでいるボランティアもありました。





◎集会所の入り口には「第二原発全基廃炉へ」の福島民報号外が積まれていました。

◎活動終了後、旧もみの木舎の現在の利用状況を見に行ってきました。



◆写真左は、「東京だよおっかさん」を熱演する「花子」さん。

◆写真左から2枚目は懐かしい方と再会を喜ぶ「花子」さん

◆3枚目。(社協関連の)平地区包括支援センターの中央台サブセンターとして活用されている旧もみの木

◆4枚目、5枚目は「福島民報」号外


楢葉町復興事業状況報告
2018/07/02(Mon)

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●何時もこのページに立ち寄って下さる皆様!
 ありがとうございます。

●さいたま教区サポートスセンターとして、4月から月に一度の被災地訪問の活動に移行しましたので、このページの更新材料もめっきり少なくなっています。

●そのような中でも、毎日15〜20名の方がこのページに立ち寄って下さっており、関心を持ち続けて下さっていることに感謝感謝です!

●本日は、楢葉町の復興事業の状況を報告します。

●さて、私事で恐縮ですが、教会で「いのちへのまなざし」の読み合わせをしている女性陣3名から「原子力発電」の節を読んで、何時か現地を案内してほしい旨の申し入れを受けていました。

●そこで、(ワールドカップで忙しい?中。)6月30日の土曜日に日程が作れましたので、6時〜19時の13時間で、熊谷→南相馬市と浪江町の境にある「吉沢牧場」を北端にした強行日程の現地訪問をして来ました。

●そしたら、どうした塩梅か。
 楢葉町のコンパクトタウン構想の中心事業である商業施設「ここなら笑店街」のオープニングセレモニーに出っくわしました。

●とは言え、先ずは、天神岬から楢葉町の津波被害の状況と除染作業から出る「フレコンバッグ」に収められた放射性物質の山、そして、その処理工程の説明。次に、津波で住宅を失った方が優先して入れる戸建ての「災害公営住宅」(コンパクトタウン構想により、商業施設の隣に出来上がっています。)を見てから、『知った顔に出会えるかも知れないから』と、10分程時間をとってセレモニー会場を冷やかしました。

●運悪く、吉野復興大臣や内堀知事のあいさつの時間とカブってしまい、住民の方々を探すなど自由に歩きづらい状況でしたので、その後の時間の関係もあり、写真だけ収めてきました。

●原発被災者の方々には様々なお考えがありますから、このような状況を復興として手放しで喜んでおられる方ばかりではありませんが、医療施設、商業施設、集会施設などが高齢者の歩ける範囲に整備されることで故郷に戻られる方があるのでしょう。




◆写真は左から、

・『ここなら笑店街オープニングセレモニー』を見守る参列者の皆さん。

・吉野復興大臣の祝辞の様子

・内堀知事の祝辞の様子

・ホームセンター「コメリ」を中核とした商店街の遠景(一部)

・商店街敷地に隣接して整備される「集会施設」(ふれあい館?だったかな?)

*写真はクリックすると拡大します。



◎おまけは、富岡町の双葉警察署隣接地に保存されている、震災津波で殉職された警察官の乗っていたパトカーを案内しているところ。(背面からの写真がこれだけだったので。)


※蛇足ながら、29日の金曜夜に月一回の「素人ヘボ句会」が有りました。兼題は『梅干し』でした。

楢葉町に50年以上も前から開業している一軒のK歯科医院さんがあります。この方はいわき市内の一番大きな楢葉町民の住む仮設でも歯科医院を継続し、また、いち早く街に戻って、今回のコンパクトタウン内に出来た県の診療所に隣接する位置に医院を構えました。

翌日、楢葉に行くことも予定していましたので、何となく楢葉町のK歯科さんと住民のつながりを思い出し、『梅干すや村に一つの診療所』を出したところ高得点でした。

「だから何なんだ!」と言われると、「スミマセン」とお答えするしかないのですが。【手前味噌ならぬ、手前梅でした。】

では、またその内に。お邪魔様でした。






鹿島復興公営団地カフェ
2018/06/12(Tue)

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●本日は、米朝(上方の名人「桂米朝」ではない。)の歴史的空振り会談があり、朝からTVは「米朝」一色。

●さいたま教区サポートセンターのボランティアは、ドナルド・トランプ、金正恩、両氏の滞在先からの出発を見届け、メディアの取材もなく穏やかに出発しました。

●10分ほどで鹿島復興公営団地に到着しましたが、聖母訪問会のシスター方はすでに到着されていました。

●こちらは、10名程のお集まりで旧下矢田仮設、旧下矢田第2仮設の皆さんが多くおられ、顔なじみの皆さんです。

●ピアノを弾く音楽家の自治会長さんは、造花とは言え、花作りも趣味になさっていたそうで、旧仮設の頃から飾っていたそうです。

●何時もの様にテーブルに一緒についていろいろと歓談が進みました。





◆写真(左)は、出羽自治会長さん作成の花。

◆写真(右)は、作品を前において記念撮影。中央に「アサヒ、スーパー○ ○゛イ!」がさりげなく咲いてるところがニクイ!」


北好間復興公営団地カフェ
2018/06/11(Mon)

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●本日は、約1か月ぶりの北好間復興公営団地でのカフェでした。

●ボランティアは、水戸教会のお二人。あいにくの雨の中、日立教会に集合してカフェ用品など必要品を積み込みます。

●日立教会の支援部の皆さんが集まって下さり積み込みやら検品を手伝ってくださいました。

●水戸教会のボランティアは当日調達する物品の買い出し、日立教会で済ませる昼食を買い求め、昼食後12時には日立教会を出発しました。

●本日は、北好間団地自治会の集会所担当の方が決定した事から13時に面会の約束があり、12時50分過ぎに到着し、ご挨拶を済ませてから会場づくりをはじめました。

●程なく、聖母訪問会のシスターやいわき教会のボランティアお二人も見え、カフェが始まりました。

●開始後まもなく、「日本同盟基督教団いわきキリスト教会泉グレイスチャペル」の牧師先生が来訪されました。牧師先生の教会でも富岡町の仮設住宅で7年間お茶会の様な集まりを展開されていたそうです。

●復興公営団地の皆さんは徐々にお集まりになり、総勢21名。シスターやいわき教会のボランティアさんを含めると30名ほどの人数で、各テーブルで会話がなされていて、わいわいと大賑わいの会場でした。





◆写真(左)は、始めてお会いした牧師先生と連絡先の交換をするいわき教会のボランティアさん。

◆写真(中)は、今回のお茶会に用意された水戸教会ケーキボランティアの手作りケーキと熊谷銘菓の五家宝

◆写真(右)は、歌集を手に皆さんに唄を勧める水戸教会のボランティアさん。


鹿島団地訪問
2018/05/15(Tue)

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●5月15日は、新舞子ハイツから「鹿島団地」のカフェに出発。

●ホテルでポットにお湯を入れていただきました。

●今年から訪問している、こちらの復興公営団地は、旧下矢田、下矢田第2仮設にいらした方々も多く、お馴染みの皆さん。

●この日は、聖母訪問会のシスター3名といわき教会の佐藤さん、石井さんがご一緒に。

●誕生日会該当しゃがいらっしゃらないうえに、従来のケーキ屋さんも、四角いケーキ用の用品を用意しなくなり、従前のバースディケーキは用意できなくなりました。

●北好間団との参加人数のことも含め、今後対応を考えていくことにします。

●本日も、日立教会ボランティアのポプリづくりで喜んで頂きました。





◆写真は、出羽自治会長さんと話し込むいわき教会の佐藤さん。お二人とも北海道のご出身で話が具体的。


北好間団地訪問
2018/05/14(Mon)

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●皆様!遅れておりましたが、(仮称)カリタスいわき
の活動を報告します。

●今回は、日立教会に必要物品を預かって頂いてからの初めてのボランティア活動になりました。言うなれば、「日立ベース」での活動第1回目です。

●当日は日立教会のボランティア3名と10時に集合して物品を確認。一泊二日の活動ですが、今までのように自由になるベースでの宿泊ではないので、二日分の活動を想定しての準備です。

●また、本日、初めて訪問する北好間団地の参加者が想定できませんので、多めの準備が必要になります。4本のポットのお湯を沸かすなどの準備のあと、車に荷物を積んでみました。無駄な部分もあるかと思いましたが、取り敢えず全て2倍を用意してみました。

●その後、カフェで提供するお菓子を買い出しにいき、ついでに、各自昼食も購入し、教会に戻ってから早めの昼食を済ませて12時にいざ出発。

●1時前にいわき中央インターを降りて、初めて北好間団地を訪問。1時10分くらいには到着しました。ここは、富岡町、大熊町、双葉町、浪江町の原発被害で、いまだに多くの面積が帰還困難区域に指定されている4町の住民が優先的に入居している復興公営団地です。

●自治会の田村さん、NPO法人「みんぷく」の4名の職員が待っていてくれました。

●大集会室で、机、椅子を並べているところに、いわき教会の佐藤さんと聖母訪問会の4名のシスター方が到着し、合同で準備。

●徐々に参加者がお集まりになり、20名の参加者とボランティア側がシスターを含め9名、みんぷくの職員が4名と大勢の方が集まりました。好間第三仮設に住まわれていたお馴染みの方も3名が見えました。

●午後1時半から3時半までの活動を終えて、旧もみの木関係での一件の用事を済ませてから、本日の宿舎「」新舞子ハイツ(いわき市の公設民営の宿泊施設。)に午後5時ころに到着しました。





◆写真は左から順に、北好間団地の全景を順に紹介します。

@団地は3階建てで圧迫感は大幅に減じられています。

A棟と棟の間もゆったり、また緑の植栽もあり、空間が贅沢に配置されています。

B全部で16棟が建っていて世帯数は350世帯あります。(配置図も16棟分を2つに分けて案内されています。)


C棟と棟を結ぶ通路には屋根があり、通路には各戸に物置が用意されています。

D診療時も併設されています。


◆カフェの風景

◆ポプリづくりの様子。(シスターも真剣に聞いてます。)



もみの木 撤収
2018/04/26(Thu)

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◎下の、4月25日のページにも書き込みましたが、もみの木閉所の記事の後もこのページを訪問くださる方がいらっしゃり、慌てて、二日分程更新しました。

●5月26日は、前日の雨も上がり、もみの木からの最後の片づけと撤収作業に追われました。

●教区事務所からは、古澤さんが来て下さり、教区関連の物品の撤収をしてくださいました。

●また、今後の出張カフェで必要な道具立て一式を預かって下さる日立教会へ送り込むものの受け取りとその手伝いに、日立、水戸の両教会から4名がお手伝いくださいました。

●物品の片づけの中では、茨城県の集いで利活用出来そうな物も積極的にお持ちいただく事とし、今後日立教会に駐留させていただく業務用のワゴン車も運転して帰って下さいました。

●その後は、いわき教会の佐藤さんが最後の最後までお手伝いくださり大変助かりました。おかげで、私も午後6時ちょっと前、佐藤さんと共に、もみの木を出ることが出来ました。

●なおも残る大型ごみについては、5月7日に佐藤さんが立ち会ってくださって、廃品回収業者により処理することになっています。

●旧もみの木は、5月から、いわき市のNPOの平地域包括支援センターの事務所として利用されます。




◆写真左は、整理が進んでいる「もみの木」前の高久第1仮設の様子。(恐らく、これが、もみの木2階から撮る最後の高久第1仮設の風景となると思います。)

◆写真右は、「もみの木」前の道路に向けた掲示板に、久々に掲出した「もみの木カフェ」の開店、閉店を知らせる看板。





北好間団地訪問
2018/04/25(Wed)

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◎皆様、5月連休中でお寛ぎのことでしょうか。
 もっとも、毎日が日曜日と言う状況で有る方もいらっしゃるので失礼なあいさつになってもいけませんが……。

●さて、久々にもみの木のページを覗いてみたところ、もみの木ベースが撤収した記事の後も、このページを確認して下さって居る方がいらっしゃることが判りました。大変失礼しました。また、ありがとうございます。

●そこで、遅ればせながら、先月末の活動?を少し報告します。

●4月25日には、いわき教会の佐藤さんと二人で、5月から訪問する事になっている「北好間(復興公営)団地」に伺いました。

●福島県から団地の自治会立ち上げ支援等の業務を受託している「みんぷく」さんの担当者と北好間団地自治会の関係者との顔合わせでした。

●北好間団地は、今もなお帰還困難区域の有る大熊、双葉、浪江、富岡の4町の原発避難住民が優先入居の団地ですが、予定よりも入居者が少ないとのことで、今後、4町以外の町の方も入居するとのことでした。

●生憎、雨の強い日で、団地全体を写真に撮ることは出来なかったのですが、集会室と台所を写真に撮りましたので貼り付けました。

●北好間団地は、350所帯ほどの大型団地ですが、1棟は3階建てで圧迫感はなく、居住棟へのアプローチもゆったりしています。また、棟ごとの間隔も十分にあり、それが屋根付きの渡り廊下で結ばれているという作りで、今までの復興公営団地のイメージでなく、とても住みやすそうに感じました。

●ただ、集会所は西の端にあり、三階建てと言うことからくる敷地の広さも手伝い、遠い棟から集会室までお年寄りが歩いてくるのは結構難儀かな?とも感じました。

●集会室は、大、中、小と三部屋ありまして、とても広い集会所です。当日は、「みんぷく」さんのセットした交流会が予定されていました。交流会も16棟を三分割して実施するそうです。




◆写真左は、大集会室

◆写真右は、台所スペース




新記録達成!
2018/04/16(Mon)

●訪問者の皆様!新記録達成です。

●皮肉にも、もみの木閉所のページは人気があったようです。昨日の訪問者数は39人を記録し、従来の記録を5人上回る新記録でした。

●嬉しいような、悲しいような、何とも言えない気分です。きっと、ボランティアの皆さんがもみの木閉所に関心を持っていてくださったことの表れだと受け止めています。

●5月19日は、ボランティアの皆さんへの感謝ミサです。一度でももみの木でボランティアを経験された方は元より、一度も来ていなくてもご参加いただけます。
お誘いあわせてお運びください。

●お待ちしております。




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