カトリックさいたま教区
ホーム・Home初めての方へ・Welecomeお問い合わせ・Contactサイトマップ・Sitemapご利用について・Conditions of Useリンク・Links文字サイズ・Text sizeQRコード
カトリックさいたま教区

サポートセンター DISASTER RELIEF CENTER



ボランティア・ダイアリー VOLUNTEERS' JOURNAL

(大熊町)好間工業団地第3仮設カフェ
2018/01/11(Thu)

640×480pixel(約129.3KB) 480×640pixel(約116.6KB) 480×640pixel(約104.4KB)

●本日は、長い間ボランティア活動を続けて来た水戸教会チームとして、最終の好間第3仮設訪問でした。

●好間第3仮設とは、出張交流カフェ以前の震災後早い時期からの交流でなじみの皆さんの多い仮設です。

●お誕生会は、お三方が該当されていましたが、お二人の参加を得て行いました。

●また、本日は鏡開きでの日であり、仮設自治会の皆さんで食事会を用意されていました。

●副会長さんによる開会の辞では、「節目の年」と言う言葉の重みが心に響きました。このように会が催せるのも、普段からの住民主体の交流があってこそと思われ、改めてこちらの仮設のコミュニケーションの良さを感じました。

●もみの木ボランティアも鏡餅でのお汁粉、焼餅、漬物などを沢山頂戴しながら、皆さんとお話をつづけました。

●後半は、前回訪問時においてきた「もみの木歌集」を自治会長さんが20部ほど増刷されていて、それを使いながら10曲ほどをご一緒に歌い楽しみました。





◆写真(左)は、お誕生日の歌でお祝い。

◆写真(中)は、鏡開きの食事会での様子。

◆写真(右)は、被災者支援制度での高速道路利用の際の変更点、期間は2年間などと説明する自治会長さん。



(楢葉町)高久第8仮設カフェ
2018/01/10(Wed)

1024×768pixel(約97.1KB) 1024×768pixel(約164.4KB) 1024×768pixel(約116.3KB)

●本日の午前は、仮設住宅供用期限が終了することを受けて、集会所が閉鎖されたことにより、空きの時間帯でした。

●それを受けて、土浦教会のボランティアの皆さんと被災地訪問に出かけました。

●途中、楢葉町の聖母訪問会楢葉修道院を訪問し、シスター方と交流の時間を持ちました。

●その後、整備された富岡駅から帰還困難区域の大熊町、双葉町の14q区間を走り、浪江町からもみの木に戻りました。

●初めて被災地を訪れた方は、いまだに終息していない原発爆発の後遺症を確認して、今回の被ばくの状況を確認していました。




●午後からは、水戸教会のお三方とともに、楢葉町住民の住む高久第8仮設を訪問しました。

●ここでも、住民の方は少なくなり、100戸を超す仮設住宅の充足は30戸程度になっています。

●そんな中、カフェには3歳以下児童の3名が来訪してくれて、賑やかなカフェになりました。






◆写真(左)は、広野町役場の前に整備された日本一小さな「イオン」。住民の方は、イオンの持つ流通網が頼りになります。

◆写真(中)は、被災地訪問の際に通過する大熊町内の風景。

◆写真(右)は、午後に伺った楢葉第8仮設集会所で。





(楢葉町)高久第6仮設カフェ
2018/01/09(Tue)

1024×768pixel(約132.7KB) 1024×768pixel(約94.9KB) 768×1024pixel(約108.1KB)

◎皆様!今年もよろしくお願いいたします。

●本日は、茨城県は土浦教会の4名の皆さんが、高久第6仮設を訪問。

●本日は、始業式で早帰りの児童2人がカフェに参加し、賑やかになる

●誕生日会該当者はいらっしゃらなかったが、皆さん和気あいあいにケーキを頂く。

●元自治会長のKさんが最後まで見えなかった。

●ボランティアさんの手品や腹話術で楽しむ。子どもたちは腹話術人形に興味津々





◆写真(左)は、トランプ手品を実演しているところ。

◆写真(中)は、靴下でつくられるた犬。

◆写真(左)は、腹話術人形に興味津々の小学生は、『花子さん』と手をつないで挨拶。



(楢葉町)小名浜林城仮設カフェ
2017/12/18(Mon)

1024×768pixel(約129.4KB) 1024×768pixel(約107KB)

●本来、「小名浜林城」仮設のカフェは、19日の火曜日が定期開催ですが、19日に楢葉町の帰町に向けた事業が実施されることから、一日前倒しして18日、月曜日のカフェになりました。

●このため、当初予定のボランティアさんから変更して、日立教会のチームに日帰りで来ていただきました。

●また、聖母訪問会のシスター方3名も同行されました。

●カフェが1日前倒しされた関係で、この日がお誕生日であったSさんにとっては、正にお誕生日のお祝い会となりました。

●今日のカフェでは、楢葉町に住む3名のシスター方と仮設の皆さんとのお話がそれぞれのテーブルでなされていましたが、一か所で唱歌「ふるさと」が唄われていました。

●早速「もみの木歌集」で懐かしい歌の数々になりましたが、シスターの歌う「銀座のカンカン娘」はなかなか聴かせましたゾ!

●終盤、シスター3名が塩田泉神父様の曲「水のこころ」をご披露してお開きとなりました。




◆写真(左)は、もみの木歌集で唄う皆さん

◆写真(右)は、「水のこころ」を披露するシスター方


(楢葉町)高久第10仮設カフェ
2017/12/14(Thu)

1024×768pixel(約111.9KB) 1024×768pixel(約110.6KB) 768×1024pixel(約87.3KB)

●諸般の事情により、14日、18日のカフェの活動内容の掲載が遅れました。何時もチェックをして頂いている向きには、申し訳ありません。

●14日は、高久第10仮設に埼玉北ブロックの本庄教会のお二人と訪問しました。

●こちらの仮設集会所は、例によって前半は、一人、二人と言う具合のお集まりが常なのですが、本日はその方もなく、11時過ぎまで手持無沙汰。

●そのうちに、1人見えたのは「もみの木ステーション」のカフェでもお馴染みだったIさん。奇しくも本日のボランティアのお一人と手芸品を通じて繫がりの有った方。

●話が盛り上がっているうちに、例によって体操教室から流れて見える一団が、『討ち入り』の如く一挙に来場して、いきなり15名に。

●お二人のボランティアの「テンテコマイ」の忙しさに、ご常連からは『今日は、従業員が少くネー様だナ!社長の給料の払いが悪いんでね〜のかぃ?』の冷やかしが入って「ドット笑いがくる。」






◆写真(左)は、ボランティア二人で貸し切り状態の会場の様子。

◆写真(中)は、後半、来客に賑わうカフェは大忙し。

◆写真(右)は、支援員T原さんの描く、12月14日『討ち入り』の日の絵。


(大)上神白仮設カフェ 及び 高久第9仮設カフェ
2017/12/13(Wed)

1024×768pixel(約114.2KB) 768×1024pixel(約119.3KB) 1024×768pixel(約103KB) 768×1024pixel(約119.9KB)

●本日午前は、栃木のボランティアが上神白仮設を訪問。誕生日会はお二人該当も、一人はご不在でした。

●男性陣は、懐かしの昭和歌謡のCDを聞きながら、話を進めていた。

●ボランティアは、F山さんの奥さんから、被災農家の無念さをお聞きした。






●午後は、高久第9仮設へ。到着時には、4名の方が出迎えてくださった。

●本日は、聖母訪問会のSr.2名と誓願手前のベトナム人のSr.の方々。

●早速ケーキを切り分けて、お配りした。

●カフェの途中から、参加者のカラオケ大会になった。






◆写真左から、上神白仮設で流れていたCD。「懐かしの昭和歌謡」

◆写真左から2枚目は、シスターの卵ベトナムのディンさんと。

◆同じく3枚目は、仮設の皆さんの熱唱を聞く皆さん。

◆4枚目は、仮設住宅集会所のカラオケセット。本格的なものです。


(大熊町) 下矢田仮設住宅
2017/12/12(Tue)

768×1024pixel(約175.5KB)

●本日の午前、もみの木には「みみの会」の皆さんがミーティングのためにお集まりになりました。過去には月二回の集まりでしたが、近年の周辺仮設の減少等を受け、二月に一度の頻度でのお集まりでした。

●また、もみの木ステーションが来年3月で閉所する予定で有ることから、もみの木での集まりは本日をもって終了するとのお申し出と、長い間の会場利用に対して、ご丁寧な御礼のご挨拶がありました。

●「みみの会」は、大震災発災直後から、さいたま教区と度重なるミーティングを行いながら、教区ボランティアと一緒に、また、ある時は導きながら活動をしてくださったことに感謝を申し上げました。

●午後からは、栃木県の松が峰教会、栃木教会のお3方と下矢田仮設集会所での最後の出張カフェに伺いました。

●本日は、ご常連のお二人(実は、お二人とも鹿島街道沿いの復興公営住宅に転居されています。)の誕生日会でした。

●また、この度、復興公営住宅に入居された方が、カフェご常連のIさんのお友達で、本日初めてカフェに参加して下さいました。

●誕生日会のケーキの後は、会津地方の仮設に避難していた頃の話や、山菜取り、イノシシとの遭遇の話など面白おかしく会話が弾みました。

●ボランティアさんもテーブルに着いてご一緒に話に加わり、朗らかな時間を過ごしました。

●来年1月から3月までは、鹿島街道を挟んだ向かいの復興公営住宅でカフェを開催する予定であることをお伝えしました。

●元自治会長の石井さん(好間からもう一駅西方で、ペットの飼える「小川住宅」に3月に転居予定。)から、『足かけ7年にわたる長い間、私たちを元気づけてくださり、ありがとうございました。』とのご挨拶を頂戴しましたが、「来年もあるでョ!」とお話しし、お別れしました。




◆写真は、「みみの会」会員さんから頂戴したお手製の見事な干し柿。

  *カフェでの「絵」は撮るのを忘れました。


(大熊町)好間工業団地第3仮設カフェ
2017/12/07(Thu)

1024×768pixel(約96.9KB) 1024×768pixel(約114.6KB)

●本日は、群馬西ブロックからのボランティアとしての最終コマ。好間第3仮設カフェは8名のご参加。

●今回、男性一人でのボランティア参加となった武井さんは、湯本ベース立ち上げの頃から継続して支援活動に携わって下さいました。さいたま教区のもみの木ボランティアとしては本日が最終の活動です。長い間お疲れさまでした。

●さて、本日は好間第3仮設自治会副会長の山本さんの奥さんの誕生日会。しかも、本日がご本人の誕生日でした。
写真のケーキをお持ちすると大変喜んでくださり、早速携帯のカメラで写真に収めておられました。

●その後、ボランティアと仮設の皆さんで温泉談議なども含め、和やかなお話が続きました。

●また「もみの木」歌集で懐かしい歌を唄って楽しみました。「オマケ」で歌集に載せている大正演歌は皆さんうろ覚えながらも面白がって唄われていました。

●「もみの木」歌集が好評で増刷したいから1部置いてくださいとのリクエストも。





◆写真(左)は、本日の誕生日をお祝いしたケーキ。

◆写真(右)は、「もみの木」歌集を手に、皆さんで唄う。



(楢葉町)高久第8仮設カフェ
2017/12/06(Wed)

1024×768pixel(約116.3KB)

●従前、本日午前のコマであった下矢田第2仮設でのカフェは、仮設住宅集会所の閉鎖に伴い終了しました。

●これを受けて、この時間を利用した被災地訪問を行っています。

●今週ご担当頂いている群馬県西ブロックのボランティアさんは、湯本教会をベースにした活動開始から参加されていた方ですが、国道6号線が浪江まで通行可能となった後の訪問の経験はありませんでした。

●本日は、聖母訪問会の楢葉修道院、すっかり整備された富岡駅の変容の様子、大熊町、双葉町の帰還困難区域のあり様、浪江町請戸地区の津波被災者慰霊碑などを訪ね、帰路は東電職員の大熊住宅内にある食堂で食事をしてもみの木に帰りました。『今だにこの風景か。』と言う感想。

●午後は、高久第8仮設を訪問し、9名の参加を得て何時もの様に賑やかにお話。

●本日は、いわき教会の志賀委員長、佐藤元委員長のお二人がご一緒されました。

●また、前日の全ベース会議の際に「米川ベース」の千葉ベース長が、ご実家の横浜からのお土産をもみの木に下さいましたので、本日仮設の皆さんにお届けしました。「ハイカラなヨコハマ」のお菓子と言うことで、大変喜んでくださいました。





◆写真は、横浜十番館の「ビスカウト」を頂き、『千葉さん!ありがとね!』の一コマ。




(楢葉町)高久第6仮設カフェ
2017/12/05(Tue)

●本日から今週の木曜まで、2泊3日で群馬県の教会がご担当。

●しかし、師走の多様な時期、まして、ご病気の方、看病の方があり、藤岡教会信徒のTさん一名でのボランティア派遣。

●一名でも、遠いところを来て下さって感謝です。

●高久第6節にお邪魔しました。お子さんを含めて9名の参加者があり、16世帯の小さな仮設においては、本当にありがたい出席者数です。

●お誕生日会該当がお二人あり、お二人とも参加され嬉しそうでした。

●本日は、途中、にわか雨などもあり、男性2名のボランティアでなかなか展開がうまくいかず、現場写真を撮ること出来ませんでした。


 [ボランティア ダイアリー]   [次の10日表示]