カトリックさいたま教区
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カトリックさいたま教区

いつくしみの特別聖年 JUBILEE YEAR OF MERCY
2015.12.8 〜 2016.11.20



■ 閉扉ミサ  さいたま教区カテドラル 浦和教会

2016.11.13
「いつくしみの特別聖年」は、11月20日の王であるキリストの日に聖ペトロ大聖堂の聖なる扉が閉められて終わります。
各司教座聖堂は、その一週間前の年間第33主日に閉められます。

さいたま教区カテドラル浦和教会の「聖なる扉」は閉められました。

★特別聖年が閉幕しても、「御父がつねに私たちへと広げておられるいつくしみを生活の中で体験する」と言われた教皇フランシスコの言葉を響かせていきましょう★


■ いつくしみの特別聖年「お話と祈りの巡礼」第4回 水戸教会

2016.10.24
講話:根津正幸師 さいたま教区助祭

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講話の中心に据えられたテーマは、教皇フランシスコが大勅書「イエス・キリスト、父のいつくしみのみ顔」の15.で勧められた「この聖年の間に経験すべきなのは、自分と全く異なる周縁での生活を送るすべての人に心を開くことです。」でした。30代後半での受洗の恵みを受けて後のご自分の信仰の歩みの中で、神のいつくしみを深く体験させられることとなった、神さまが備えてくださったとしか思えないような様々な人々との個人的で深い交わりについてつぶさに分かち合って下さり、教皇フランシスコの勧めを真正面から受け取って生きることの大切さ、素晴らしさについて静かに、そして深く勧めてくださり、大きな感銘を受けたのち、感謝のミサをお捧げし、最後の「講話と祈りの巡礼」を終えました。



■ 特別聖年 少年少女たちの聖年ミサ

2016.10.15
一粒の麦の感謝ミサと少年少女たちの聖年ミサをともに大宮教会で捧げました。侍者や第一朗読、共同祈願をしてくれてありがとう!!

短い時間だったけど、一人一人が神様からの呼びかけの声を聴く時となりました。♪これからも神様とお話をして霊の導きを大切にしていきましょう♪

担当の藤田薫神父さんと山口一彦神父さんからの話を聞いた後、互いの交流をしました。


■ いつくしみの特別聖年「お話と祈りの巡礼」第三回 松が峰教会

2016. 9.25
講師:小暮康久神父 イエズス会霊性センター、「せせらぎ」スタッフ

いつくしみの特別聖年「お話と祈りの巡礼」の第3回がカトリック松が峰教会で開かれました。各県を回って巡礼しておられる信徒の方もおられ、埼玉からの参加者も。
今回は、講話と黙想の組み合わせの形式で一日を過ごしました。
 

小暮神父は、『神を体験する信仰へ』をテーマに「信仰の源泉となるのは知識ではなく体験」、「神の言葉を体験する」という二つの講話を話して下さり、一日を祈りの中で沈黙の味わいを大切に過せるように同伴。
また、昼食には「食べる瞑想」を紹介していただき皆で取り組んだ。初めての体験で戸惑いもあったが、これからは一人一人が日常生活で(ただし一人の時??)。

午後は「レクティオ・ディヴィナ」の具体的な実践として、ルカ福音書の10章38-42を味わった。
短い時間だったが「内的な沈黙の中で御言葉を聴く」体験をした。言葉ではなく存在の祈りを身体で体験した一日となった。


■ とらわれ人のための聖年

2016. 9.20
いつくしみの特別聖年では「受刑者の聖年」として祈りを捧げるように薦められているが、さいたま教区内には刑務所だけではなく、茨城県牛久にある難民収容所への訪問も行われている。そのため「とらわれ人のための聖年」と名称をかえて、広義の意味で自由を失われている方々のために祈る聖年の集いとした。

9月19日は小雨が降るなかではあったが、教区内で活動しているグループの関係者が伊勢崎教会に集い、祈りとシンポジウムをおこなった。

最初に教区管理者総代理の鈴木國弘神父が「支援を必要としている人に、必要な支援の手を差し伸べよう」との挨拶で開会。

NPOマザーハウス理事長・五十嵐弘志氏の講話に続き、とらわれ人を支援している麦の会などの4グループからも活動の報告があった。
私たち一人ひとりが、自由を奪われている人々の本当の受皿になる覚悟があるか、また何ができるか問われる貴重な一日となった。

最後に那須の厳律シトー会のシスターが作ってくださった、様々なとらわれ人のためのお祈りで集いの会を感謝のうちに締めくくった。




■ いつくしみの奉仕者・ポランテイアの聖年

2016. 9.11
いつくしみの特別聖年にあたり、川越教会で「カリタスさいたま」が中心になっていつくしみとボランティアの聖年の集いが行われ、さいたま教区内の小教区で行われている奉仕活動についての報告がなされた。


最初に「カリタスさいたま」担当のホアン神父から挨拶。
各教会、ブロックでなされているボランティア活動はたくさんあるが、その中の4つの活動の代表者にお話をしていただいた。

東日本大震災支援 川越教会・高平庄司さん
病人訪問 松が峰教会・エマオの会 中田満里子さん
おにぎりの会 大宮教会・大澤晴子さん
外国人支援SOS・ 河野テレサさん、田中ネリさん

おにぎり1つの会 袴田道子さん
浦和・訪問会グループ 菊地晃雄さん

最後のミサでは、教区内でのボランテイア活動をしている仲間の互いの交流ができたことへの感謝とマザーテレサの祈り『わたしをおつかいください』の詩の祈りで締めくくった。
 



■ いつくしみの特別聖年「お話と祈りの巡礼」第二回 前橋教会

2016. 7.09
講師:鈴木 隆氏

いつくしみの特別聖年「お話と祈りの巡礼」の第2回がカトリック前橋教会で開かれた。朝からの小雨模様の天気にも拘らず、埼玉や栃木からの参加者も含め、聖堂一杯の信徒が集った。
東京・荻窪教会信徒、社会学者、前「福音宣教」誌編集長、イエズス会霊性センター「せせらぎ」スタッフ、そして、葬儀社「愛光式典」社長という多彩な活動をされ、「隆さん」と親しまれている鈴木 隆氏の指導で、豊かな一日を共にした。「祈りによって生活を整えるー生活と信仰の統合のために」とのタイトルのもと、「日々の生活を神と歩む」、「何をどのように祈ればよいか」と題する二つの講話の中では、「隆さん」自身がそれをどのように日々実践されているか、それはカトリックの伝統の中で大切にされてきた「レクチオ・ディヴィナ」を基本にしたものであることを楽しくお裾分けしてくださっただけでなく、「祈り」の指導の中では、「レクチオ・ディヴィナ」を参加者一堂にも体験的に紹介してくださった。忙しい生活の中で、一日を、一週間を、一月を、そして、1年を、どのように祈り、神と共に歩めばいいか、具体的なヒント、励ましを一杯いただいた一日であった。



■ THE SEMINAR FOR THE FILIPINO COMMUNITIES OF SAITAMA DIOCEE

2016. 6.23
THE " EXTRAORDINARY JUBILEE OF MERCY" SEMINAR FOR THE FILIPINO COMMUNITIES OF SAITAMA DIOCESE

In response to Pope Francis' Bull of Indiction of the Extraordinary Jubilee of Mercy, "Misericodiae Vultus", the members of the Filipino pastoral team of the Diocese of Saitama presently facilitate a seminar on the "Extraordinary Jubilee of Mercy" in the four prefectures that cover the Diocese's jurisdiction: Gunma, Ibaraki, Saitama and Tochigi.チ@The team focuse on the four main contents on which the faithful can enjoy and
benefit within the jubilee celebration namely:
I. Origin and History of the Jubilee Year in the Catholic Church
II. Indulgence
III. Pilgrimage
IV. "Mercy" in Action: Corporal and Spiritual
Calendar of schedule:
April 24 - Oyama Church, Tochigi Ken
June 12 - Urawa Cathedral, Saitama Ken
July 24 - Joso Church, Ibaraki Ken
August 28 - Maebashi Church, Gunma Ken

" It shall be a Holy Year of Mercy. We want to live this year in the light of the
Lord's words: ' Be merciful, just as your Father is merciful."
Pope Francis "Misericordiae Vultus"

Filipino Pastoral Team Members:
Fr. Jack Serate, O.F.M.
Fr. Nelson Cabasisi
Ms. Neddie Codog
Carmen Segovia(イエズス孝女会)
Rose Remigio (イエズス孝女会)



■ 病者と障がい者のための聖年

2016. 6.11
巡礼指定教会である浦和教会において、午前中に4名の方による「体験発表」、昼食をはさんで午後に「いやしのミサ」が行われ70余名の方の参加がありました。また、受付付周辺には前橋教会の信者さんの「聖書によるいやしの絵」4点が飾らました。
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「いやしのミサ」では巡礼教会である浦和教会聖堂の「聖年の扉」を開いて、マルコ神父による聖年の扉から入堂することの意味が話され、全員で公式賛歌「いつくしみ深く、御父のように」ミゼリコルデス♪♪を歌いながら入堂しました。最初に司祭により「ルルドの聖水」が会衆に振りかけられました。またルカ15章の見失った一匹の羊の箇所の福音朗読と司祭の説教のあとに希望者に対して「病者の塗油の秘跡」があり、約20名の方が按手と塗油を受けました。秘跡を受けた方々は会衆の賛歌に包まれながら席につき、多くの方が目頭をぬぐっていらっしゃいました。また奉献では献金の他に、病気や障がいを支えた器具類が奉献され、全員がキャンドルに点火して祈りを奉献しました。多くの方がたが「これまでのミサ体験の中で一番心に残るミサでした」という感想をお聞きし、マルコ神父の説教にある「御父である神様が私たち羊を一匹も見失いたくない、といういつくしみ」、マイケル神父の挨拶による「御父である神様はいつもどこでも、いつくしみを持って私たちと共にいて下さいます」を確かに実感できた、いつくしみといやしを受けた一日でした。受けた痛手を癒された参加者は、このいつくしみを今度は伝えるために、それぞれの教会と社会に派遣されました。(共愛会 武井利泰記)


■ 司祭と助祭のための聖年 大宮教会

2016. 6.10
日本カトリック神学院院長 白浜満神父様による講話と聖体礼拝式が行われ、さいたま教区の司祭・助祭が参加いたしました。

講話の内容は、教皇フランシスコ特別聖年公布の大勅書『イエス・キリスト、父のいつくしみのみ顔』より、T.神のいつくしみという薬。U.イエスが示されたいつくしみ。V.いつくしみについてのたとえ。W.御父のようにいつくしみ深く。との内容ですすめられていきました。

慌ただしさの毎日ですが、豊かな恵みをいただいた祈りのひと時となりました。


■ いつくしみの特別聖年「お話と祈りの巡礼」 浦和教会

2016. 6. 2
いつくしみの特別聖年「お話と祈りの巡礼」第一回が、浦和教会で行われ、教区の様々な教会から、約100名の方々の参加がありました。
森一弘司教様による『いつくしみの特別聖年にあたって、教皇勅書から改めて「神の憐み」の意味を問う』と題したお話と祈り、そしてミサを通して、神様のいつくしみ、あわれみを豊かに感じる一日となりました。

「過酷な現実の中に生きなければならない、弱く、もろく、迷いやすく、しかも過ちを犯しやすい人間に対する神の優しい心とまなざし、そして息吹を、教会の中に取り戻しましょう」(森司教 お話しの結びより)



■ 主のための24時間 

2016. 3. 5
さいたま教区のカテドラル・浦和教会で3月4日(金)P.M6:00 〜5日(土)P.M6:00まで、聖体顕示と祈りがささげられた。

教皇フランシスコは、「主のための24時間」( "24 hours for the Lord" )として、罪を償う祈りの時とすることを告知されました。
世界中の沢山の司教区・小教区でも行われます。

祈りとゆるしの秘跡に与る特別な機会としたいという教皇の意向。



■ 免償の受け方

2016. 3. 4
免償の恵みに与るため、に例えば次のような清めと償いの行いが勧められます。

1) 指定された聖堂へ巡礼し、「いつくしみの扉」を通り、聖体を訪問して所定のお祈りをし(教皇による特別聖年の祈り)信仰宣言を唱える。
2) 司祭からゆるしの秘跡を受け、また聖体拝領をする。
3) 聖書によって神に慈しみを深く黙想する。
4) 神のいつくしみにかなった行いを実行する。

神のいつくしみを現し伝える行いは、それが霊的なもの(煉獄の魂のための祈りなど)であれ、体による善行であれ、それぞれがそのたびに「免償」を得る機会となります。 教皇は、病気、老齢、そのほかの理由で教会訪問できない人々や、刑務所から出ることのできない囚人も神のいつくしみを受けることができる具体的な道を示しています。 また胎児の生命を犠牲にせざるを得なかった人々に対しても、神のいつくし みを説き、ゆるしの秘跡を受けるよう励ましています。

(「いつくしみの特別聖年」を迎えるにあたって」 岡田大司教様書簡より)



■ 開扉ミサ  さいたま教区カテドラル 浦和教会

2016. 2.23
 特別聖年の間、ローマの聖座をはじめ、世界各地の司教座聖堂、巡礼地においても聖なる門を「いつくしみの門」として設けられるということですが、さいたま教区においては、カテドラル浦和教会聖堂に「聖なる扉」が開かれ、松が峰教会、前橋教会、水戸教会聖堂が、巡礼指定教会となりました。これら四つの教会は免償の恵みを頂ける指定教会となりましたので、巡礼をお勧めいたします。


■ いつくしみの特別聖年 開年のミサ

2016. 2.23
さいたま教区は、12月8日(火)「無原罪の聖マリア」の祝日に、カトリック大宮教会聖堂での「開年のミサ」が捧げられ、特別聖年が始まりました。

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