カトリックさいたま教区
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主日の福音 SUNDAY READINGS

一覧表示 > 2019年12月(6) - 逆順表示

待降節第1主日 マタイ 24・37-44

2019/12/01(Sun)
24・37 イエスは弟子たちに言われた。「人の子が来るのは、ノアの時と同じである。

24・38 洪水になる前は、ノアが箱舟に入るその日まで、人々は食べたり飲んだり、めとったり嫁いだりしていた。

24・39 そして、洪水が襲って来て一人残らずさらうまで、何も気がつかなかった。人の子が来る場合も、このようである。

24・40 そのとき、畑に二人の男がいれば、一人は連れて行かれ、もう一人は残される。

24・41 二人の女が臼をひいていれば、一人は連れて行かれ、もう一人は残される。

24・42 だから、目を覚ましていなさい。いつの日、自分の主が帰って来られるのか、あなたがたには分からないからである。

24・43 このことをわきまえていなさい。家の主人は、泥棒が夜のいつごろやって来るかを知っていたら、目を覚ましていて、みすみす自分の家に押し入らせはしないだろう。

24・44 だから、あなたがたも用意していなさい。人の子は思いがけない時に来るからである。」
(日本聖書協会 新共同訳)



待降節第2主日 マタイ 3・1-12

2019/12/08(Sun)
3・1 そのころ、洗礼者ヨハネが現れて、ユダヤの荒れ野で宣べ伝え、

3・2「悔い改めよ。天の国は近づいた」と言った。

3・3 これは預言者イザヤによってこう言われている人である。
「荒れ野で叫ぶ者の声がする。
『主の道を整え、
その道筋をまっすぐにせよ。』」


3・4 ヨハネは、らくだの毛衣を着、腰に革の帯を締め、いなごと野蜜を食べ物としていた。

3・5 そこで、エルサレムとユダヤ全土から、また、ヨルダン川沿いの地方一帯から、人々がヨハネのもとに来て、

3・6 罪を告白し、ヨルダン川で彼から洗礼を受けた。

3・7 ヨハネは、ファリサイ派やサドカイ派の人々が大勢、洗礼を受けに来たのを見て、こう言った。「蝮の子らよ、差し迫った神の怒りを免れると、だれが教えたのか。

3・8 悔い改めにふさわしい実を結べ。

3・9『我々の父はアブラハムだ』などと思ってもみるな。言っておくが、神はこんな石からでも、アブラハムの子たちを造り出すことがおできになる。

3・10 斧は既に木の根元に置かれている。良い実を結ばない木はみな、切り倒されて火に投げ込まれる。

3・11 わたしは、悔い改めに導くために、あなたたちに水で洗礼を授けているが、わたしの後から来る方は、わたしよりも優れておられる。わたしは、その履物をお脱がせする値打ちもない。その方は、聖霊と火であなたたちに洗礼をお授けになる。

3・12 そして、手に箕を持って、脱穀場を隅々まできれいにし、麦を集めて倉に入れ、殻を消えることのない火で焼き払われる。」
(日本聖書協会 新共同訳)



待降節第3主日 マタイ 11・2-11

2019/12/15(Sun)
11・2 ヨハネは牢の中で、キリストのなさったことを聞いた。そこで、自分の弟子たちを送って、

11・3 尋ねさせた。「来るべき方は、あなたでしょうか。それとも、ほかの方を待たなければなりませんか。」

11・4 イエスはお答えになった。「行って、見聞きしていることをヨハネに伝えなさい。

11・5 目の見えない人は見え、足の不自由な人は歩き、重い皮膚病を患っている人は清くなり、耳の聞こえない人は聞こえ、死者は生き返り、貧しい人は福音を告げ知らされている。

11・6 わたしにつまずかない人は幸いである。」

11・7 ヨハネの弟子たちが帰ると、イエスは群衆にヨハネについて話し始められた。「あなたがたは、何を見に荒れ野へ行ったのか。風にそよぐ葦か。

11・8 では、何を見に行ったのか。しなやかな服を着た人か。しなやかな服を着た人なら王宮にいる。

11・9 では、何を見に行ったのか。預言者か。そうだ。言っておく。預言者以上の者である。

11・10『見よ、わたしはあなたより先に使者を遣わし、あなたの前に道を準備させよう』と書いてあるのは、この人のことだ。

11・11 はっきり言っておく。およそ女から生まれた者のうち、洗礼者ヨハネより偉大な者は現れなかった。しかし、天の国で最も小さな者でも、彼よりは偉大である。」
(日本聖書協会 新共同訳)



待降節第4主日 マタイ 1・18-24

2019/12/22(Sun)
1・18 イエス・キリストの誕生の次第は次のようであった。母マリアはヨセフと婚約していたが、二人が一緒になる前に、聖霊によって身ごもっていることが明らかになった。

1・19 夫ヨセフは正しい人であったので、マリアのことを表ざたにするのを望まず、ひそかに縁を切ろうと決心した。

1・20 このように考えていると、主の天使が夢に現れて言った。「ダビデの子ヨセフ、恐れず妻マリアを迎え入れなさい。マリアの胎の子は聖霊によって宿ったのである。

1・21 マリアは男の子を産む。その子をイエスと名付けなさい。この子は自分の民を罪から救うからである。」

1・22 このすべてのことが起こったのは、主が預言者を通して言われていたことが実現するためであった。


1・23「見よ、おとめが身ごもって男の子を産む。
その名はインマヌエルと呼ばれる。」
この名は、「神は我々と共におられる」という意味である。

1・24 ヨセフは眠りから覚めると、主の天使が命じたとおり、妻を迎え入れた。
(日本聖書協会 新共同訳)



主の降誕 ルカ2・1-14

2019/12/25(Wed)
2・1 そのころ、皇帝アウグストゥスから全領土の住民に、登録をせよとの勅令が出た。

2・2 これは、キリニゥスがシリア州の総督であったときに行われた最初の住民登録である。

2・3 人々は皆、登録するためにおのおの自分の町へ旅立った。

2・4 ヨセフもダビデの家に属し、その血筋であったので、ガリラヤの町ナザレから、ユダヤのベツレヘムというダビデの町へ上って行った。

2・5 身ごもっていた、いいなずけのマリアと一緒に登録するためである。

2・6 ところが、彼らがベツレヘムにいるうちに、マリアは月が満ちて、

2・7 初めての子を産み、布にくるんで飼い葉桶に寝かせた。宿屋には彼らの泊まる場所がなかったからである。

2・8 その地方で羊飼いたちが野宿をしながら、夜通し羊の群れの番をしていた。

2・9 すると、主の天使が近づき、主の栄光が周りを照らしたので、彼らは非常に恐れた。

2・10 天使は言った。「恐れるな。わたしは、民全体に与えられる大きな喜びを告げる。

2・11 今日ダビデの町で、あなたがたのために救い主がお生まれになった。この方こそ主メシアである。

2・12 あなたがたは、布にくるまって飼い葉桶の中に寝ている乳飲み子を見つけるであろう。これがあなたがたへのしるしである。」

2・13 すると、突然、この天使に天の大軍が加わり、神を賛美して言った。

2・14 「いと高きところには栄光、神にあれ、地には平和、御心に適う人にあれ。」
(日本聖書協会 新共同訳)



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