カトリックさいたま教区
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主日の福音 SUNDAY READINGS

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待降節第1主日 マルコ 13:33-37

2011/11/27(Sun)
13:33 気をつけて、目を覚ましていなさい。その時がいつなのか、あなたがたには分からないからである。

13:34 それは、ちょうど、家を後に旅に出る人が、僕たちに仕事を割り当てて責任を持たせ、門番には目を覚ましているようにと、言いつけておくようなものだ。

13:35 だから、目を覚ましていなさい。いつ家の主人が帰って来るのか、夕方か、夜中か、鶏の鳴くころか、明け方か、あなたがたには分からないからである。

13:36 主人が突然帰って来て、あなたがたが眠っているのを見つけるかもしれない。

13:37 あなたがたに言うことは、すべての人に言うのだ。目を覚ましていなさい。」
(日本聖書協会 新共同訳)



王であるキリスト マタイ25:31-46

2011/11/20(Sun)
26:31 そのとき、イエスは弟子たちに言われた。「今夜、あなたがたは皆わたしにつまずく。『わたしは羊飼いを打つ。すると、羊の群れは散ってしまう』/と書いてあるからだ。

26:32 しかし、わたしは復活した後、あなたがたより先にガリラヤへ行く。」

26:33 するとペトロが、「たとえ、みんながあなたにつまずいても、わたしは決してつまずきません」と言った。

26:34 イエスは言われた。「はっきり言っておく。あなたは今夜、鶏が鳴く前に、三度わたしのことを知らないと言うだろう。」

26:35 ペトロは、「たとえ、御一緒に死なねばならなくなっても、あなたのことを知らないなどとは決して申しません」と言った。弟子たちも皆、同じように言った。

26:36 それから、イエスは弟子たちと一緒にゲツセマネという所に来て、「わたしが向こうへ行って祈っている間、ここに座っていなさい」と言われた。

26:37 ペトロおよびゼベダイの子二人を伴われたが、そのとき、悲しみもだえ始められた。

26:38 そして、彼らに言われた。「わたしは死ぬばかりに悲しい。ここを離れず、わたしと共に目を覚ましていなさい。」

26:39 少し進んで行って、うつ伏せになり、祈って言われた。「父よ、できることなら、この杯をわたしから過ぎ去らせてください。しかし、わたしの願いどおりではなく、御心のままに。」

26:40 それから、弟子たちのところへ戻って御覧になると、彼らは眠っていたので、ペトロに言われた。「あなたがたはこのように、わずか一時もわたしと共に目を覚ましていられなかったのか。

26:41 誘惑に陥らぬよう、目を覚まして祈っていなさい。心は燃えても、肉体は弱い。」

26:42 更に、二度目に向こうへ行って祈られた。「父よ、わたしが飲まないかぎりこの杯が過ぎ去らないのでしたら、あなたの御心が行われますように。」

26:43 再び戻って御覧になると、弟子たちは眠っていた。ひどく眠かったのである。

26:44 そこで、彼らを離れ、また向こうへ行って、三度目も同じ言葉で祈られた。

26:45 それから、弟子たちのところに戻って来て言われた。「あなたがたはまだ眠っている。休んでいる。時が近づいた。人の子は罪人たちの手に引き渡される。

26:46 立て、行こう。見よ、わたしを裏切る者が来た。」
(日本聖書協会 新共同訳)



第33主日 マタイ25:14-30

2011/11/13(Sun)
25:14 「天の国はまた次のようにたとえられる。ある人が旅行に出かけるとき、僕たちを呼んで、自分の財産を預けた。

25:15 それぞれの力に応じて、一人には五タラントン、一人には二タラントン、もう一人には一タラントンを預けて旅に出かけた。早速、

25:16 五タラントン預かった者は出て行き、それで商売をして、ほかに五タラントンをもうけた。

25:17 同じように、二タラントン預かった者も、ほかに二タラントンをもうけた。

25:18 しかし、一タラントン預かった者は、出て行って穴を掘り、主人の金を隠しておいた。

25:19 さて、かなり日がたってから、僕たちの主人が帰って来て、彼らと清算を始めた。

25:20 まず、五タラントン預かった者が進み出て、ほかの五タラントンを差し出して言った。『御主人様、五タラントンお預けになりましたが、御覧ください。ほかに五タラントンもうけました。』

25:21 主人は言った。『忠実な良い僕だ。よくやった。お前は少しのものに忠実であったから、多くのものを管理させよう。主人と一緒に喜んでくれ。』

25:22 次に、二タラントン預かった者も進み出て言った。『御主人様、二タラントンお預けになりましたが、御覧ください。ほかに二タラントンもうけました。』

25:23 主人は言った。『忠実な良い僕だ。よくやった。お前は少しのものに忠実であったから、多くのものを管理させよう。主人と一緒に喜んでくれ。』

25:24 ところで、一タラントン預かった者も進み出て言った。『御主人様、あなたは蒔かない所から刈り取り、散らさない所からかき集められる厳しい方だと知っていましたので、

25:25 恐ろしくなり、出かけて行って、あなたのタラントンを地の中に隠して/おきました。御覧ください。これがあなたのお金です。』

25:26 主人は答えた。『怠け者の悪い僕だ。わたしが蒔かない所から刈り取り、散らさない所からかき集めることを知っていたのか。

25:27 それなら、わたしの金を銀行に入れておくべきであった。そうしておけば、帰って来たとき、利息付きで返してもらえたのに。

25:28 さあ、そのタラントンをこの男から取り上げて、十タラントン持っている者に与えよ。

25:29 だれでも持っている人は更に与えられて豊かになるが、持っていない人は持っているものまでも取り上げられる。

25:30 この役に立たない僕を外の暗闇に追い出せ。そこで泣きわめいて歯ぎしりするだろう。』」
(日本聖書協会 新共同訳)



待降節第3主日 ヨハネ 1:6-8, 19-28

2011/11/11(Fri)
1:6 ここにひとりの人があって、神からつかわされていた。その名をヨハネと言った。

1:7 この人はあかしのためにきた。光についてあかしをし、彼によってすべての人が信じるためである。

1:8 彼は光ではなく、ただ、光についてあかしをするためにきたのである。

1:19 さて、ユダヤ人たちが、エルサレムから祭司たちやレビ人たちをヨハネのもとにつかわして、「あなたはどなたですか」と問わせたが、その時ヨハネが立てたあかしは、こうであった。

1:20 すなわち、彼は告白して否まず、「わたしはキリストではない」と告白した。

1:21 そこで、彼らは問うた、「それでは、どなたなのですか、あなたはエリヤですか」。彼は「いや、そうではない」と言った。「では、あの預言者ですか」。彼は「いいえ」と答えた。

1:22 そこで、彼らは言った、「あなたはどなたですか。わたしたちをつかわした人々に、答えを持って行けるようにしていただきたい。あなた自身をだれだと考えるのですか」。

1:23 彼は言った、「わたしは、預言者イザヤが言ったように、『主の道をまっすぐにせよと荒野で呼ばわる者の声』である」。

1:24 つかわされた人たちは、パリサイ人であった。

1:25 彼らはヨハネに問うて言った、「では、あなたがキリストでもエリヤでもまたあの預言者でもないのなら、なぜバプテスマを授けるのですか」。

1:26 ヨハネは彼らに答えて言った、「わたしは水でバプテスマを授けるが、あなたがたの知らないかたが、あなたがたの中に立っておられる。

1:27 それがわたしのあとにおいでになる方であって、わたしはその人のくつのひもを解く値うちもない」。

1:28 これらのことは、ヨハネがバプテスマを授けていたヨルダンの向こうのベタニヤであったのである。
(日本聖書協会 新共同訳)



年間第32主日 マタイ25:1-13

2011/11/06(Sun)
25:1 「そこで、天の国は次のようにたとえられる。十人のおとめがそれぞれともし火を持って、花婿を迎えに出て行く。

25:2 そのうちの五人は愚かで、五人は賢かった。

25:3 愚かなおとめたちは、ともし火は持っていたが、油の用意をしていなかった。

25:4 賢いおとめたちは、それぞれのともし火と一緒に、壺に油を入れて持っていた。

25:5 ところが、花婿の来るのが遅れたので、皆眠気がさして眠り込んでしまった。

25:6 真夜中に『花婿だ。迎えに出なさい』と叫ぶ声がした。

25:7 そこで、おとめたちは皆起きて、それぞれのともし火を整えた。

25:8 愚かなおとめたちは、賢いおとめたちに言った。『油を分けてください。わたしたちのともし火は消えそうです。』

25:9 賢いおとめたちは答えた。『分けてあげるほどはありません。それより、店に行って、自分の分を買って来なさい。』

25:10 愚かなおとめたちが買いに行っている間に、花婿が到着して、用意のできている五人は、花婿と一緒に婚宴の席に入り、戸が閉められた。

25:11 その後で、ほかのおとめたちも来て、『御主人様、御主人様、開けてください』と言った。

25:12 しかし主人は、『はっきり言っておく。わたしはお前たちを知らない』と答えた。

25:13 だから、目を覚ましていなさい。あなたがたは、その日、その時を知らないのだから。」
(日本聖書協会 新共同訳)



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