カトリックさいたま教区
ホーム・Home初めての方へ・Welecomeお問い合わせ・Contactサイトマップ・Sitemapご利用について・Conditions of Useリンク・Links文字サイズ・Text sizeQRコード
カトリックさいたま教区

主日の福音 SUNDAY READINGS

主日の福音 > 一覧表示 - ワード検索

四旬節第2主日 マルコ 9・2-10

2021/02/28(Sun)
そのとき、
9・2 イエスは、ただペトロ、ヤコブ、ヨハネだけを連れて、高い山に登られた。イエスの姿が彼らの目の前で変わり、

9・3 服は真っ白に輝き、この世のどんなさらし職人の腕も及ばぬほど白くなった。

9・4 エリヤがモーセと共に現れて、イエスと語り合っていた。

9・5 ペトロが口をはさんでイエスに言った。「先生、わたしたちがここにいるのは、すばらしいことです。仮小屋を三つ建てましょう。一つはあなたのため、一つはモーセのため、もう一つはエリヤのためです。」

9・6 ペトロは、どう言えばよいのか、分からなかった。弟子たちは非常に恐れていたのである。

9・7 すると、雲が現れて彼らを覆い、雲の中から声がした。「これはわたしの愛する子。これに聞け。」

9・8 弟子たちは急いで辺りを見回したが、もはやだれも見えず、ただイエスだけが彼らと一緒におられた。

9・9 一同が山を下りるとき、イエスは、「人の子が死者の中から復活するまでは、今見たことをだれにも話してはいけない」と弟子たちに命じられた。

9・10 彼らはこの言葉を心に留めて、死者の中から復活するとはどういうことかと論じ合った。
(日本聖書協会 新共同訳)



四旬節第1主日 マルコ 1・12-15

2021/02/21(Sun)
そのとき、
1・12 霊≠ヘイエスを荒れ野に送り出した。

1・13 イエスは四十日間そこにとどまり、サタンから誘惑を受けられた。その間、野獣と一緒におられたが、天使たちが仕えていた。

1・14 ヨハネが捕らえられた後、イエスはガリラヤへ行き、神の福音を宣べ伝えて、

1・15 「時は満ち、神の国は近づいた。悔い改めて福音を信じなさい」と言われた。
(日本聖書協会 新共同訳)



灰の水曜日 マタイ 6・1-6、 16-18

2021/02/17(Wed)
そのとき、イエスは弟子たちに言われた。

6・1 「見てもらおうとして、人の前で善行をしないように注意しなさい。さもないと、あなたがたの天の父のもとで報いをいただけないことになる。

6・2 だから、あなたは施しをするときには、偽善者たちが人からほめられようと会堂や街角でするように、自分の前でラッパを吹き鳴らしてはならない。はっきりあなたがたに言っておく。彼らは既に報いを受けている。

6・3 施しをするときは、右の手のすることを左の手に知らせてはならない。

6・4 あなたの施しを人目につかせないためである。そうすれば、隠れたことを見ておられる父が、あなたに報いてくださる。

6・5 祈るときにも、あなたがたは偽善者のようであってはならない。偽善者たちは、人に見てもらおうと、会堂や大通りの角に立って祈りたがる。はっきり言っておく。彼らは既に報いを受けている。

6・6 だから、あなたが祈るときは、奥まった自分の部屋に入って戸を閉め、隠れたところにおられるあなたの父に祈りなさい。そうすれば、隠れたことを見ておられるあなたの父が報いてくださる。

6・16 断食するときには、あなたがたは偽善者のように沈んだ顔つきをしてはならない。偽善者は、断食しているのを人に見てもらおうと、顔を見苦しくする。はっきり言っておく。彼らは既に報いを受けている。

6・17 あなたは、断食するとき、頭に油をつけ、顔を洗いなさい。

6・18 それは、あなたの断食が人に気づかれず、隠れたところにおられるあなたの父に見ていただくためである
(日本聖書協会 新共同訳)



年間第6主日 マルコ 1・40-45

2021/02/14(Sun)
そのとき、
1・40 重い皮膚病を患っている人が、イエスのところに来てひざまずいて願い、「御心ならば、わたしを清くすることがおできになります」と言った。

1・41 イエスが深く憐れんで、手を差し伸べてその人に触れ、「よろしい。清くなれ」と言われると、

1・42 たちまち重い皮膚病は去り、その人は清くなった。

1・43 イエスはすぐにその人を立ち去らせようとし、厳しく注意して、

1・44 言われた。「だれにも、何も話さないように気をつけなさい。ただ、行って祭司に体を見せ、モーセが定めたものを清めのために献げて、人々に証明しなさい。」

1・45 しかし、彼はそこを立ち去ると、大いにこの出来事を人々に告げ、言い広め始めた。それで、イエスはもはや公然と町に入ることができず、町の外の人のいない所におられた。それでも、人々は四方からイエスのところに集まって来た。
(日本聖書協会 新共同訳)



年間第5主日 マルコ 1・29-39

2021/02/07(Sun)
 そのとき、イエスは会堂を出て、

1・29 シモンとアンデレの家に行った。ヤコブとヨハネも一緒であった。

1・30 シモンのしゅうとめが熱を出して寝ていたので、人々は早速、彼女のことをイエスに話した。

1・31 イエスがそばに行き、手を取って起こされると、熱は去り、彼女は一同をもてなした。

1・32 夕方になって日が沈むと、人々は、病人や悪霊に取りつかれた者を皆、イエスのもとに連れて来た。

1・33 町中の人が、戸口に集まった。

1・34 イエスは、いろいろな病気にかかっている大勢の人たちをいやし、また、多くの悪霊を追い出して、悪霊にものを言うことをお許しにならなかった。悪霊はイエスを知っていたからである。

1・35 朝早くまだ暗いうちに、イエスは起きて、人里離れた所へ出て行き、そこで祈っておられた。

1・36 シモンとその仲間はイエスの後を追い、

1・37 見つけると、「みんなが捜しています」と言った。

1・38 イエスは言われた。「近くのほかの町や村へ行こう。そこでも、わたしは宣教する。そのためにわたしは出て来たのである。」

1・39 そして、ガリラヤ中の会堂に行き、宣教し、悪霊を追い出された。



(日本聖書協会 新共同訳)